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一休さん「めでたくもありめでたくもなし」

公開日: : Open-minded Life lit

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  The Open-minded Life little 2011.08.23
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 「コンサルタント(Consultant for you)」の若狭 喜弘「Yoshi(よし)」
です。
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 ある方のFacebookのウォールに「ミッションとともに生きる」といった言
葉がありました。
 ミッションって言われてもとても難しいですよね。
 で、つらつらと考えていましたら、あるアニメの一場面が意識に上ってき
ました。
 そのアニメの名は、
    『一休さん』
 どのような場面かと言いますと、
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「正月は 冥土の道の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
一休が本当に京の町を髑髏を抱えて歩いたかは疑問ですが
一つ年をあけた正月に浮かれる京の人々に、
「見方を変えると、正月というのはその分死に近づいていることを
示すものだ、そんなに浮かれていてよいのですか?」
(Yahoo!知恵袋
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425181869
 より引用)
------------------------------
 です。
 Wikipediaを調べてタイトルから判断すると、
 おそらく第9話の「めでたくもありめでたくもなし」だと思われます。
 (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E3%81%95%E3%82%93_%28%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%29)
 今回は、私(Yoshi:よし)のミッションの話です。
 あまり認めたくない気分もありますが、
 このお話の一休さんのように、
    大勢の人が、楽しいこと、嬉しいこと、
    一方では、悲しいこと、辛いこと
    といった、一つの方向に自ら進み、また流されている様子を見て、
    「真実は何か?」
    を身をもって伝えていく役目。
    楽しいこと、嬉しいこと、
    悲しいこと、辛いこと、
    ともに、
    事実以上でも、事実以下でもない、「真実の情報を知らしめる」役目。
 それが私(Yoshi:よし)のミッションである、と思い出しました。
 アニメの中では、正月に「死が近づいているぞ」と言って町の人から嫌が
られていました。
 やはり、それは恐怖ですね。
 「真実で、伝えなきゃいけないけれど、人の嫌われたくない」
 という恐怖感があります。
 同時に、「悲しいこと」の中の「希望」が近いですね。
 「希望」には、「願望」や「願い」が入っていますが、もっと確かな事実、
真実の情報のことです。
 まず、
★「知る」ということについて。
 今まで、私(Yoshi:よし)は、
 誰にとっても、いつの時代、どこの場所に行っても通じる『普遍的法則』
を探してきたことに気づきました。
 だから、基本原則を知ることができる、物理学を学び、生物に学んできた
のでしょう。
 これらは、自然な振る舞いを、惜しげもなく見せてくれます。
 本来関心があったはずのものは、「人の社会のこと」ですから、社会学で
も良かったようなものですが、
 人の社会は条件が複雑すぎて、「普遍的法則」にたどり着くには時間がか
かりすぎることに感づいていたのかもしれません。
 今、コーチングを出発点に、人の心を学んでいます。
 そして、
★「伝えること」について。
 学んだことの中心には、
 「人は多様である」ということ、
 「相手そのものを尊重するスポンサーシップが大切である」ということ。
 がある、と「わかっている」ことを今気づきました。
 「楽しいこと、嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと」は単に表面的な雰囲
気であり、
 すべてに共通する本質が常にそこにあること、
 そして、
 その本質は見えなくなりやすい、ということも。
 さらに、
★「伝える」ということについて。
 教えを請いに来られる方との “対話” の中でお伝えするのが一番良い、
 と、今思っているようです。
 それ以外に、
 「義を見てせざるは勇無きなり」
 という言葉もふと頭に浮かんできます。
 この言葉自身は、
 「やるべきことは、私がやらねばならない」
 と、ごくまっとうな話ですが、
 実際の場面では、とても表面的ですが、
 「楽しくないことを伝えることで、嫌がられる」
 「悲しみを共有しないことで、拒否される」
 「恐怖」を感じることになるでしょう。
 実際に、
 「今、何でそんなことを言う?」
 とか、
 「人の気持ちがぜんぜんわからないんですね。」
 などと言われたことがあります。
 「本質を伝えたから」というだけではなく、
 「伝え方が適切でなかった」のでしょう。
 でも、もしかすると、もしかすると、
 「人は真実を知りたくない」
 のかもしれません。
 本当に「知りたくない」のではなく、
 「知ったら変わらざるをえないから」
 かも知れませんが。
 ですから、私はこのようなことを恐れ、
 これまで、行動を躊躇させることが多かったかもしれません。
 でも、改めて気づきました。
 今、私(Yoshi:よし)は、『伝える』という段階にいるようです。
 私は正直にお伝えします。
 「問い」をもって、お越しください。
《参考》
 本文でURLを紹介しなかったサイトは、以下のとおりです。
●アニメ・一休さんでシリアスな放送回
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3057684.html
 (教えて!goo)
●正月に京都の街を髑髏を抱えて歩いた一休和尚の禅の思想について詳しく
教えてください
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425181869
 (Yahoo!知恵袋)
●一休宗純
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E4%BC%91%E5%AE%97%E7%B4%94
 (Wikipedia)
●めでたい髑髏
 http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/0253medetai.htm
 (あやしい古典文学の壺)
                  若狭 喜弘(Yoshi)
※『がんばろう日本 三方よしプログラム( http://p.tl/8J5q )』
 私が主催、提供するサービスは、すべてプログラムに則って被災地支援に役立てます。
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    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
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