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共鳴

公開日: : Open-minded Life lit

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  The Open-minded Life little 2012.06.19
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 コンサルタント(Consultant for you)の若狭 喜弘(Yoshi:よし)です。
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 マスターのワークショップでは、『共鳴』がベースとなるキーワードです。
 (「マスター」とは誰か?については、ぜひ調べてください)
 辞書を調べると、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
きょう‐めい【共鳴】
[名](スル)
1 振動体が、その固有振動数に等しい外部振動の刺激を受けると、振幅が増
 大する現象。振動数の等しい二つの音叉(おんさ)の一方を鳴らせば、他方
 も激しく鳴りはじめるなど。電気振動のときには共振ということが多い。
[ 大辞泉 提供: JapanKnowledge ]
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ほう。そうだった、そうだった、という内容です。
 多くの場合、サイズと形状が似通っていて、両方の「固有振動数」が同じ
場合に、最も大きな振幅になります。
 音の時には大きな音になりますし、揺れの時には大きな揺れになります。
 で、両方の音を聞くと、同じ振動数だから、同じ高さの音に聞こえます。
 これは、楽器のチューニングですね。
 弦楽器、管楽器、打楽器など楽器は、演奏の前に必ず行います。
 ちょっと自慢。
 「A(=ラ)」の音は、だいたい体に入っているんですよ。
 忘れません。
 中学に吹奏楽部、高校時代に音楽部でチューニングをさんざんやったおか
げで、この音だけは口に人に出して聞かせることができます。
 (でも「だいたい」なんで、自慢にもなりませんが・・・)
 このチューニングが、「共鳴している」か「共鳴していない」かを聴き分
けることなのです。
 チューニングが合っていないと、ずれた周波数分のうなりが聞こえます。
 そんなこんなでチューニングをしていくのです。
 なぜかチューニングは好きだったですね。
 そこから先の演奏は、どうにもうまくできませんでした。
 演奏しながらハーモニーを聴き分けることや
 楽器が体の一部として、身体単体よりもより多彩な発音ができる、
・・・・・には至りませんでした。
 音楽は好きなのだけれど、
 どうにも『聴く』感度が低いようです。
 (ついでに言うと、「演奏技術も低い」)
 NLPで学んだ言葉を使うと、
   「優位感覚の “聴覚” が弱い」
 と、今だったら言えます。
 だから、一つの音にこだわり続けられる「チューニングが好き」。
 少し悲しくなってきた。
 そうそう。話は『共鳴』です。
 マスターのワークショップに参加して、「共鳴」が聞けない、それがちょっ
と悲しいのです。
 チューニングは得意なのにね。
 その代わり、
    「優位感覚の “身体感覚” は鋭い」
 と自分では判断しています。
 演奏能力はともかく、
    「音を身体で受け止める力」
 それは、かなり高いですよ。
 で、どういうことかと言いますと、
 メトロノームの、「カチッ、カチッ」という音がありますね。
 そのタイミングを計る力はとても高いです。
 メトロノームの動きは、針先にインクを付けて、一定速度で同じ方向に
引っ張りながら紙に書かせると、波模様を描くことができます。
 音も、メトロノームの動きも波ですから、タイミングに応じて動作すると
いうのは、どちらも共鳴なのです。
 周期が1秒よりきわめて短いか、1秒程度であるかの違いだけです。
 とすると、
 『(ワークショップなどの)場の共鳴』を聞けたり、感じたりすることが
できない人でも、
 『タイミングの一致感』は感じることができますよね?
 という話なのです。
 ワークショップやセミナーで、
 心地よい感覚だったり、
 全員が一瞬のタイミングでビシッと合ったり。
 それは感じられますよね。
    この感覚を、日常生活に持ってきたらどうなるか?
 という話が、あなたへの問いかけです。
    音ではない音を、耳でない体全体の耳で聴き取る
 そのためには、「オープン・マインド」が必要ですね。
 話の善悪や損得、価値判断をしているその一瞬でタイミングが失われます。
    心をオープンにして、そのタイミングだけを瞬時に聴き分けて身体
    を反応させる
 チューニングするように、「今だ!」というタイミングを、ぜひ感じてく
ださい。
                  若狭 喜弘(Yoshi)
※『がんばろう日本 三方よしプログラム( http://p.tl/8J5q )』
 私が主催、提供するサービスは、すべてプログラムに則って被災地支援に役立てます。
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    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
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