人生は長編小説か?詩のワンフレーズか?
公開日:
:
最終更新日:2016/12/30
et cetera
> 人生を長編小説のように感じたのは、いつの年代までだったろうか。
> 落合恵子
(折々のことば 選・鷲田清一)
もし、自分の人生が長編小説であったとしたら、
書く人か?読む人か?読む人を見ている人か?
もしくは、単なる登場人物の一人か?
そもそも、
僕は、人生を長編小説のように感じているだろうか。
または一編の詩のワンフレーズのように感じているだろうか。
前も後ろも、そんなに遠くまで見えているわけではない。
誰かが敷いてくれたレールを、
つながっていないけれど近くにあったレールを
乗り換えながら進んできたような気はするんだけれど。
関連記事
-
-
「親亡き後、子供が安全に暮らしていけるように準備する」
益田ミリさんの新聞コラム 「オトナになった女子たちへ」 (2016年8月19日 朝日新聞) で
-
-
愛の証拠や手順、ポイントカードはない
> 人は、利己心が相手の中にまるで見えない時にも、自分が本当に愛されているかどうかを、深刻に思い悩む
-
-
2018年1月の月巡り
2018年1月 今月の月巡りをカレンダーに落とすと美しい。
-
-
「自分が持っている才能をどのように生かすか」への質問と回答
Facebookに先に書いた記事 自分が持っている才能をどのように生かすかhttp://oml
-
-
消えないペンで書く理由~履歴のほかに・・・~
最初から完璧な線を描こうとせず、でも消えないペンで描いていくhttp://oml.core-infi
-
-
カメラはその人の全てを映し出す
Facebookに、 「カメラはその人の全てを映し出す」 ということを書きました。 もとも
PREV :
自分が受け取りたい優しさを人に施して、心の空洞を埋める
NEXT :
「どれほど真っすぐに見えても、それが歩んだ道は曲がりくねっている」


