「自由だけは、誰にも明け渡してはいけない」
公開日:
:
最終更新日:2016/08/27
et cetera
~~~~~~~
ここ数日のホットキーワードは『自由』のようです。
「自由」もまた、
手に入れるにはとてつもなく大変だけれど、
手放すのは簡単です。
誰かに依存するために。
何かと引き換えに差し出すように求められて。
怖いのは、
「自由を差し出した自分の振舞いが身体に馴染んで普通」
になり、
「自分で自分の自由を奪う」ようになります。
そして、自分の人生を自分で歩けなくなっているだけじゃなく、
他人の人生、特に子供や配偶者の自由を奪って
そうした人たちが自分で自分の人生を歩けなくするようになることです。
だから、
『自由』は、誰にも明け渡してはいけません。
それは、他人からの「自由」であり、
『自分自身に「自由」を許す』
ことでもあります。
他人よりも、
『自分自身に「自由」を許』せない
ことのほうが、
「人生のこじれ」
を引き起こします。
そうならないために。
「強い意思」が必要ですし、
「(自由による自分の物語を)自己完結させる」ことも必要です。
-------
「強い意志がないと、自由であり続けられない。私自身、2度独りに戻って、自己完結しないと本当の幸せはないと感じています」
(上記リンク先より引用)
-------
関連記事
-
-
「反省させると犯罪者になります」
反省させると犯罪者になります (新潮新書) By 岡本 茂樹 http://astore.ama
-
-
虫歯にならない生活を送る
『歯は自然治癒しない、唯一の臓器』(例外はあるかもしれないけれど)だなあ、とつくづく思っています。
-
-
「ただある人に一杯のお茶を淹れる」
> 誰かが私に一杯のお茶をくださったなんて、これが生まれてはじめてです > ある病院の患者 (
-
-
命を取られる訳じゃないんだから、失敗しても大丈夫
さかなクンのお母さんの言葉。 ((ジャーナルM)タコ、母と感動できたから さかなクンのお魚ライ
-
-
「自然の力は人間ごときがまねしようと思ってできるもんじゃない」
> 私は壁のシミを隠すぐらいのものは描きますが、シミの方が美しいかも。 > 篠田桃紅 (折々の
-
-
「後者」からは「前者」はこう見えているよ・・・というお話し
最近話題の「前者・後者」論。 事実を整理しつつ、視点を追加したい。 僕は、「後者」です
-
-
他人に理解されない「自分の物差し」
> 今週の貴方は、おそらく > 他人には理解のできない物差しを使って > 「ムダ」と「必要」を切
-
-
Webページ「思考疲れは“瞑想”でリセット」
瞑想について、Webページに記事がありました。 『思考疲れは“瞑想”でリセット
PREV :
ただただ横にいる
NEXT :
リオオリンピック、女子マラソンを走りきった直後の福士加代子さん