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目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

公開日: : et cetera

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/11/08/kiji/20181108s00079000294000c.html

記事の中に次のことばが紹介されていた。

> 「個人の意見だけど、僕は夢は持っていなくて、
> 一日一日目標を立てて成し遂げるために毎日努力する
> のが結果につながる。毎日を必死に練習しています」

「目標」って、こういうものだと思うのだ。
目標はワクワクするものでも、楽しいものでもない、と思う。

その 「目標」 が、思い出すだけでもニヤケてしまう 「目的」 につながるものと思うならば、やり切ってしまうと思う。
ただそれを、「目的」 と言っていいのかわからない。
「自分がこの人生でやりたいこと」
「離れようと思って努力しても離れられないこと」だから。
「夢」 というのも違う気がするしね。

仮に 「目的」 とすると、「目的」 のための 「目標」 は、目的のためなら何でもいいし、別の目標でもいい。やめても、途中で代えてもいい。
その代わり、別の 「目標」 に向かって進まないとね。

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