『子どもの生きていく力』を備えるサポート
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お知らせ
『子どもの生きていく力』を備えるサポートするための研究グループを立ち上げようとしています。
ご協力いただける方は、お知らせください。
元旦の朝日新聞の1面にこのような記事がありました。
『先生 答えって大事なの?
脱「教え込み」白熱対話
(教育あしたへ)』
現在私(Yoshi:よし)はロボット教室の講師として関わっていますが、やりたいことはこのようなことだったのを気づかされました。
ただし、記事の先生方は、教材は手作りのようです。
私たちがそのような教育を始めようと思っても、実際には「買う」よりも「作る」ことになりそうです。
ですから、『教材研究から』
もっと言うと、『教材が必要か、議論する』ことからになろうと思います。
そんな研究・ディスカッションにご協力していただける方は、ぜひお知らせください。
一瞬前に思い出したのですが、「シュタイナー学園」がまさにそのような教育をされているような記憶があります。
もっと古い記憶では、「自由学園」でしょうか。
「答え」と「道筋」を覚えさせることや、条件反射で出てくるようにさせることは、子どもたちにとっておもしろいことではありませんし、教える我々にとってもおもしろくありません。
ただし、
「今の社会は、子どもたちにしか希望はないか?」
と問われると、
「そんなことはない。大人たちにも、もっと自由に自分の人生を生きて欲しい。」
との思いは、確かなものとして心の中にあります。
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