お茶を立てる
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et cetera
たまに、抹茶をいただきたくなります。

抹茶は、スーパーの棚に並んでいるもの。
器は、普段使いのご飯茶碗。
茶せんはないので、箸で。
お湯はできるだけわかし立てでほんの少し温度が下がったもの。
台所で立って。
こんな作法でも、
その時々で求めている、
気分転換や気持ちの軸を確認することはできます。
茶せんは買った方がいいだろうし、
お茶の席に一度は行った方がよいのだろうけれど、
自分のためのお茶だから、
これでいいのだ。
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