「全部抱えて生きよう」と気づくきっかけに
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et cetera
大竹しのぶさんの素敵な言葉。
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心の奥底に沈んでいた悲しみが、表に出てきたことによって、私はまたひとつ大きくなれたような気がした。幸せも、悲しみも、苦しみも悔しさも、全部抱えながら生きてゆこう。
((大竹しのぶ まあいいか:112)全部抱えて生きていく
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12229886.html?rm=150 より引用)
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理性で考えて「浄化しよう」と考えるのではなく、
浮き上がってきたものを受け入れて(大竹しのぶさんの言葉では「全部抱えて」)、
人として大きくなるのでしょう。
僕は、記事中の「M先生」に惹かれました。
わざと悲しませようとするのではもちろんなく、
ふと気にかかったから手紙を書かれたようです。
このような人の、何気ない行動が、人の心が深くなるのには大切ですね。
僕もね。
「コーチ~クライアント関係」が終わってからも、
もちろん、その関係がなかった人との間にも、
ご自身の心の深さを感じてもらえることができたらと思っています。
(何も意図しないし、目的としないし、何かをしてさしあげる訳でもないのですけれどね)
同じ気持ちで送りだしたとしても、
「意味がわからない」「不要」と思われる方には、
おそらく届かないことでしょう。
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