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「周りを気にする人の目は、かつての親の目」

公開日: : 最終更新日:2016/10/18 et cetera

記事中の

「周りを気にする人の目は、かつての親の目」

とは納得。

と、自分で気づけばいいね。

~~~~~~~

思えば、
「例えば」のような経験をしてくると、

「やりたいことをやりたいと言う」
「身をゆだねる」

ことが苦手になるよなあ。

僕は、母と祖母、タイプが違う2人の人たちに同時に挟まれていました。

リブログ先のように、

「その時も愛されていて、今も愛されていることに気づく」

が大事。

その時、

「○○の条件を満たした時だけ愛される」

と自分を縛っていることに気もづいてほしい。

僕自身はまだ抱えているようだけれど、

塾の同僚の先生や、生徒たち、
今生活している周りの人には

「油断していい相手」
「ほっとする相手」

と思われているもよう。

それでいいんだけどね。

※「自分が楽をするための手を抜くだけの甘えは許さない」ので、
 同時に怖いらしいのだけれど・・・・・。

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~「例えば」の体験~

「やりたいことを尊重してくれるけれど、批判的なことを言う」

「やりたいことをやらせてくれるけれど、お金など陰で大変な苦労をしていると、見えてくる/聞こえてくる」

「そして親せきや近所の人から諭される」

「やりたいことをやらせてくれるけれど、気持ちを聞かれることはない」

「親戚づきあい、人付き合いの具体的な行動を見せてくれるけれど、ルールなど基本的な考え方、向き合い方を教えてくれない」

「責任が大きな役目を背負わせるけれど、精いっぱい考えてルールを理解し、不合理を直そうとしても拒否される」
------------


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