今、セッションが終わってほかほかです。
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et cetera
たった今、セッションが終わりました。
前回から今日までの時間に体験したこと、気づいたことを、とうとうと話されました。
で、自分でやる行動計画、ビジョンを宣言されました。「宣言した方がいいのよねぇ」と言いながら。
最後にどんな感じか伺いましたら、「スッキリしました」
コーチ冥利に尽きるとはこのことです。
コーチの役割で唯一することがあるとしたら、安心して話せる場を作ることかな、と思いました。
味付け的に、「触媒」としての合いの手を入れることですね。
ちなみに、「合いの手」と言っても、相槌を入れるだけでなく、「今の感覚」に意識が向くような質問をすることも含まれます。
人はつい、「合いの手」よりも「邪魔」をしがちなのですが。
いやあ、クライアントがすばらしいと、コーチング・セッションもすばらしくなります。
嬉しいプレゼントをありがとう。今日のクライアントさん。
※もちろんほかのクライアントさんにも感謝しています。
それに、そのときはスッキリしなくても、あとで「はっ」と気づく瞬間がありますから、このパターンだけではありません。
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