信じるのだ、自分たちを
公開日:
:
et cetera
七夜物語(ななよものがたり)より
「これから先、とても困難な道だろう。けれど、信じるのだ、こどもたち」
「今までの自分たちを。今の自分たちを。そして、これからの自分たちを」
ずっと頼りにしてきた磁石でさえ、今の二人にはよぶんなものだった。海の底で、どちらに進んでゆけばいいのか、二人にははっきりをわかっていた。そして、これから何をすべきかも、二人にははっきりとわかっていた。
朝日新聞朝刊の連載小説より。
私(Yoshi:よし)は、日本の東北地方から遠く離れた場所に住んでいます。
ですが、私自身も「心身の状態を整える」ただそのこと自体が大変です。
通常のメール通信、Blog更新は、暫く時間を置いて、再開させていただきます。
ほんのわずかでも、何かの力にしていただくことが出来たら、と、
私が今、お伝えできる言葉を、今できる形で、お伝えしていきます。
関連記事
-
-
新聞記事「100万人のうつ」
最近、朝日新聞夕刊1面に新しい特集コラムが連載され、興味深く読んでいます。 『人脈記 100
-
-
Merry Christmas!!
Merry Christmas!! あなたの愛ですべての人に素敵なクリスマスを。 サンタにも
-
-
「間違い」は創造のもと
> 間違いを「あり」にする方法が好きなんです。 > キオ・グリフィス (折々のことば 選・鷲田
-
-
人生は長編小説か?詩のワンフレーズか?
> 人生を長編小説のように感じたのは、いつの年代までだったろうか。 > 落合恵子 (折々のこと
-
-
「スーパー後者」に押し出されて「後者」は、「前者もどき」に変身する
普段なら懇親会の幹事をする人が出てくるのに、 今回はそんな気づかいをする人が全く出てこずに 水野
-
-
「大学時代、何も考えていませんでした」
Vol. 71 [京都造形芸術大学 社会人と学生の交流イベント「ロールモデル研究」に参加して
-
-
「君は今、行き詰まっている。でも、それがいいんだ。」
> 君の将棋は今、行き詰まっている。でも、それがいいんだ。中途半端に活躍するよりいい > 升田幸三
PREV :
饂飩屋
NEXT :
サポートする者として心身を整える


