声を自分のためだけに使わない
公開日:
:
最終更新日:2014/04/15
et cetera
(Vol. 69 [声を失くして得たこと]| Core Infinity Views
http://views.core-infinity.jp/2014/04/what-get-return-by-lost-voice/
から気づいたことなどいろいろを再録します。)
いろいろ迷惑をかけましたし、結構大変でした。
このような体験は何度もするようなものではないでしょうから、その間に感じたこと、気づいたことなどをここに残しておきます。
●声を自分のためだけに使わない
「声がいいですね」
という人からの言葉に酔っていました。
自分自身はそのことはわかりませんが、
「嬉しさ」「どのように商売につなげるか」しか考えていませんでした。
今回のことで、
「自分のためだけに使っていてはいけないなあ」
と考えるようになりました。
もし、私の声が人の心に届きやすいのであれば、
「人が生きていくにあたって大切なこと」
をお伝えするのにも使う場面を増やさないといけない、と感じたのでした。
声は限られた資源ではあるけれども、
声は使うと無くなるものではありません。
出し惜しみをしていては、余計に出なくなります。
「私の声を、もっと、人に役立てる」
具体的には何も今ありませんが、こんなことを考えたのでした。
〓〓━━━━━━━━━━━━
メール通信をお届けしています。登録はコチラよりどうぞ。
→ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69060698
4月期、5月期 の研修、個人セッション(全1回~)、体験セッション、無料オリエンテーションを希望される方も上記よりどうぞ。
関連記事
-
-
あなたの内なる自然度は?
「あなたの内なる自然」でWeb検索しましたら、このようなサイトがありました。 『サル度 診断
-
-
小さい世界しか見えてなかった
> 恥ずかしさとは、表現の稚拙さではなく、これが小説だと思いこんでいる世界の狭さ、せこさに感じるもの
-
-
「前者・後者」論の出発点(心屋さん)
最近話題の「前者・後者」論。 事実を整理しつつ、視点を追加したい。 まず、「前者・後者
-
-
古くからの友人に「性格面の長所を発表する」ってできますか?
ちょっと変化球を。 ~~~~~~ このような記事を発見した。 『最強の罰ゲームは「自分の長
-
-
「すべて奪わる」「すべて与えられる」幸福はどこにある?
> われわれの幸福の能力とは、幼少期がわれわれに拒んだものとそれがわれわれに譲りあたえたものとの間の
-
-
悩みがユーモアの源泉
> 僕の求めているのは、悩んでいる自分をみせびらかすことでなく、それを笑いとばす、ユーモアのようなも
-
-
「どれほど真っすぐに見えても、それが歩んだ道は曲がりくねっている」
> どれほど真っすぐに見えても、それが歩んだ道は曲がりくねっている > 木下直之 (折々のこと
-
-
Merry Christmas!!
Merry Christmas!! あなたの愛ですべての人に素敵なクリスマスを。 サンタにも
PREV :
言葉でない、意思を伝えあう能力を開花させよう
NEXT :
ウォルトディズニーの約束を見る前に



