『「キライ」そのあとどうするかを自分で考えなさい』
公開日:
:
最終更新日:2016/09/06
et cetera
毎日かあさん「キライ」
http://mainichi.jp/articles/20160905/org/00m/100/009000c
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娘「お母さんキライ」
母(以下すべて母)
「はいキライで結構」
「家を出たいなら18歳からOK」
「独立するなら家賃 税金 生活費
月に20万以上の収入を目指して準備する」
「勉強する、資格をとる
そのためのお金は全部出します」
「別に好きにならなくていいから
「キライ」そのあとどうするかを自分で考えなさい」
「もう十分それができる年」
(リンク先より引用)
~~~~~~~
子供として、返す言葉がない。
でも、子育ての範囲はそこまで。
「世話すること」だけが子育てではなく、
「自分のことを考えさせ、決めさせること」までが子育て。
「必要なお金の目安」を示すことが、
新たに踏み出す人にとっては
『社会の範囲』を示すこと。
とても素敵な「かあさん」だ。
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塾や学校も、
「塾や学校ができることを示し」、
「社会の範囲を示し」
「ここで何のために時間を過ごすのか」
はっきり告げた方がいい。
「そんなの聴いても理解できないし、
わからないのが子供だ」
というのは、
大人のおごり、
手抜き、
「成長を望まない」姿勢
の反映でしかない。
きっと、子供たちはベストな判断をするよ。
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