「思い込みを捨て、思いつきを拾う」
公開日:
:
最終更新日:2016/09/24
et cetera
> 思い込みを捨て、思いつきを拾う
> 小林幸子が銘とすることば
(折々のことば 選・鷲田清一)
「限界はたいていはそうと思い込んでいるにすぎない。」
その通り。
そこに「世間体」とか、「後ろ指を指されたくない」とかも入ってくる。
あとで自分に対して、「後悔」という「言い訳」をしたくないのであれば、
『思い込み』を脇に置いた方がよい。
「思い込み」と気づかない「思い込み」もあるし、
そっちの方が人生の大きな障害になりやすいから、かなり厄介だけれど。
順調にいっていることでも、
あえて違うことをやってみる経験は、
「思い込み」から逃げやすくしてくれる。
関連記事
-
-
必要なものは必ずやってくる
歯の被せがとれた。定期検診に行けていないので、行こうと思った矢先。 昨日は、3月に飲む約束
-
-
『1日の上限が越えました。』
「読者登録の上限数」は1,000名と知っていましたが、1日の登録上限をよくわかっていませんでした。
-
-
愛の証拠や手順、ポイントカードはない
> 人は、利己心が相手の中にまるで見えない時にも、自分が本当に愛されているかどうかを、深刻に思い悩む
-
-
「大学時代、何も考えていませんでした」
Vol. 71 [京都造形芸術大学 社会人と学生の交流イベント「ロールモデル研究」に参加して
-
-
明日、少し違う自分になるために
> 生活をすることとは……今日の自分と明日の自分との終わりのない交渉なのだな > 津村記久子
-
-
体調を最低限整える法
「あれ?俺/私メンがヘラってる?」って思ったら試すべき行動1.8時間睡眠の確保2.週3日の運動(筋ト
-
-
「がっかりして、残念で、くだらなくて、失望して悔しくて。何のために・・・」
> がっかりして、残念で、くだらなくて、失望して悔しくて。何のために、あの事故はあったのだろう >
-
-
少しずついろいろなところで、ほかの人の力で成り立っている。
> 全部を満たす訳じゃないけれど、この部分だけはこの人が確実に満たしてくれるという人が無数にいてこそ
PREV :
話したいけれど話せない話を
NEXT :
母の幸せを願う・・・僕の意味