恋愛で学ぶ
公開日:
:
et cetera
> 100冊の本を読むより、1回の恋愛。
> 瀬戸内寂聴
(折々のことば 選・鷲田清一)
何を感じるか。
何が言葉になったか。
どの言葉を出すか。
その言葉は心の何・どこを表したものか。
どんな感情がどのようなタイミングで起こっているのか。
世の中に自分とまったく同じ感覚の人はいないだろうが、
自分の中の情景と感覚と葛藤
を知ると、著者が何を言おうとしているか、
著者の情景と感覚と葛藤
の理解を助けてくれる。
言葉で綴られている内容以上に受け取ることができる。
それは小説だけではなく、ビジネス書、科学書であっても同じ。
恋愛で「学ぶ」の言葉を使いたくないが、
実体験で学ぶことは多い。
それだけのものを提供しているから。
その上で、過去の貸し出し超過をすっぱりと忘れ、
今を生きた方がいいのであるが。
関連記事
-
-
人は、「声」「ことば」でコミュニケーションしようとする
Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]
-
-
今その場でできることを必死になってやる
■夜明けから日が沈むまで、縫いまくった (一語一会)漢和辞典編集者・円満字二郎さん 父からの言葉
-
-
怠惰とは、「自分が本当にやりたいことをしない罪」
キリスト教の7つの大罪にある「怠惰」っていうのは、アレ単に「ダラダラしたーい」「サボりたーい」ってい
-
-
「<青春>のふんづまり」
> 若い、というだけでもつらいことなのに、体当たりをくわしたりヘタリ込んだりする街の通りがないという
-
-
空想の先に現実?現実の先に空想?
> 空想は現実の反対側にあるものではなく、空想の延長線上に現実がある。 > 北田博充 (折々の
-
-
人は、「声」「ことば」に頼り過ぎている
Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]
-
-
「そんな悪い人生でもなかったな」という心境になってから、目標や夢を考えると・・・
リブログしたブログのタイトルは、 ”しくじりを極める” ~~~~~~~ 書かれている通
-
-
本当に人権が大切にされ、自分であることが100%肯定でき、自分を生き切れる社会ならば・・・
> ただし私がここでやっていることは本当に人権が大切にされ、自分であることが100%肯定でき、自分を
PREV :
生きている理由を自分に問うこと
NEXT :
言葉を覚えて・・・


