ことばの「さだまさしセンサー」
公開日:
:
et cetera
Facebookなど他人が書いた文章で、
内容ではなく、
ことばのチョイスに
妙に反応することがあります。
「さだまさしセンサー」です。
先日も、
「驚いたけれど嬉しかった」に反応しました。
「秋桜」という単語も、さださんの発明ですね。
「目がテンになった」も、さださん発祥と聞きます。
~~~~~~~~~
さださん言葉がなじみすぎて
話し言葉で口から出ること、
自分が書こうとする文章が頭にひらめいた瞬間に反応することもあります。
そんなことは、
誰も気にしないのに、別の言い換え言葉を探します。
なぜなんでしょう?
他人が紡いだ言葉では、
自分を紡ぐことができない
他人が紡いだ言葉では、
今の自分にはわからないけれど、
自分とは違う意図、背景があるはずで、
自分がイメージしたことと違うことを
読み手に想像させてしまいそうだと、恐れているからかもしれません。
と、どこかで思っているからだな、きっと。
関連記事
-
-
ただ人と人とが出会う
最近の石井ゆかりさんのおとめ座の占いに、こんな言葉がありました。 ~~~~~~~~~~~~
-
-
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思い
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思いを語りました。 ご感想もぜひどうぞ。
-
-
北海道の猛吹雪でお父さんに守られた娘さんのはなし
新聞にこんな記事がありました。 今年(2013年)3月2~3日の猛吹雪のため、北海道で9名が亡くな
-
-
「おまえのことが大切だからさ」を最初に伝える
> 地球では『以心伝心』は無い前提で、 > こんな風に話すんですよ。 > > (4)「おま
-
-
人生脚本を調べるワーク
今日は、人生脚本を調べるワークをしていました。 TA TODAY―最新・交流分析入門
-
-
「ただある人に一杯のお茶を淹れる」
> 誰かが私に一杯のお茶をくださったなんて、これが生まれてはじめてです > ある病院の患者 (
-
-
見守るとは、「共有できないこと」を共有すること
> なぐさめるのでも、抱きかかえるのでもなく、互いに共有しえない闇の、その共有しえないということの重
-
-
自分が持っている才能をどのように生かすか
Facebookに「後者の会」というグループがあります。 心屋さんが言い出しっぺの「前者・後者論」
-
-
自分が決めたことしか実現しないんだよ
昨日、元ロボット教室の生徒だった小学生に会った時、 言えたらよかったな、と後から気づいた言
PREV :
さわる
NEXT :
『遊びとは、時間とエネルギーと器用さの「純粋な消費」』