ことばの「さだまさしセンサー」
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et cetera
Facebookなど他人が書いた文章で、
内容ではなく、
ことばのチョイスに
妙に反応することがあります。
「さだまさしセンサー」です。
先日も、
「驚いたけれど嬉しかった」に反応しました。
「秋桜」という単語も、さださんの発明ですね。
「目がテンになった」も、さださん発祥と聞きます。
~~~~~~~~~
さださん言葉がなじみすぎて
話し言葉で口から出ること、
自分が書こうとする文章が頭にひらめいた瞬間に反応することもあります。
そんなことは、
誰も気にしないのに、別の言い換え言葉を探します。
なぜなんでしょう?
他人が紡いだ言葉では、
自分を紡ぐことができない
他人が紡いだ言葉では、
今の自分にはわからないけれど、
自分とは違う意図、背景があるはずで、
自分がイメージしたことと違うことを
読み手に想像させてしまいそうだと、恐れているからかもしれません。
と、どこかで思っているからだな、きっと。
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