ことばの「さだまさしセンサー」
公開日:
:
et cetera
Facebookなど他人が書いた文章で、
内容ではなく、
ことばのチョイスに
妙に反応することがあります。
「さだまさしセンサー」です。
先日も、
「驚いたけれど嬉しかった」に反応しました。
「秋桜」という単語も、さださんの発明ですね。
「目がテンになった」も、さださん発祥と聞きます。
~~~~~~~~~
さださん言葉がなじみすぎて
話し言葉で口から出ること、
自分が書こうとする文章が頭にひらめいた瞬間に反応することもあります。
そんなことは、
誰も気にしないのに、別の言い換え言葉を探します。
なぜなんでしょう?
他人が紡いだ言葉では、
自分を紡ぐことができない
他人が紡いだ言葉では、
今の自分にはわからないけれど、
自分とは違う意図、背景があるはずで、
自分がイメージしたことと違うことを
読み手に想像させてしまいそうだと、恐れているからかもしれません。
と、どこかで思っているからだな、きっと。
関連記事
-
-
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます 2010年のキーワードは「対話」でした。 「私」を伝え、「私
-
-
「ほめる」「承認」の記事一覧
「ほめる」「承認」について書いた記事の一覧です。 (2016/07/26現在) 「ほめる」「
-
-
自分が持っている才能をどのように生かすか
Facebookに「後者の会」というグループがあります。 心屋さんが言い出しっぺの「前者・後者論」
-
-
「前を向いて絶望する勇気」
> 前を向いて絶望する勇気 > 夏目房之介 (折々のことば 選・鷲田清一) 漫画家の岡崎
-
-
最近開いている3冊の本
最近、平行して読んでいる本、3冊を紹介します。 TA TODAY―最新・交流分析入門
-
-
相手のことをわかる必要あり?
> ほんとうの寛容さはつねに戦闘状態にあるはずで、寛容にする側もされる側も、どちらもぞんぶんに傷つく
-
-
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思い
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思いを語りました。 ご感想もぜひどうぞ。
-
-
信じるのだ、自分たちを
七夜物語(ななよものがたり)より 「これから先、とても困難な道だろう。けれど、信じるのだ、こどもたち
PREV :
さわる
NEXT :
『遊びとは、時間とエネルギーと器用さの「純粋な消費」』