人はもともと「自由」です
公開日:
:
最終更新日:2016/09/14
et cetera
> 自分が自分の生き方を決められてはじめて、ほかの誰かが自由を持てないことへの怒りもこみあげてくるのではないか
> 井手英策
(折々のことば 選・鷲田清一)
「自由」って、
もともと「自分」と分けられない性質のものだと思うのだけれど、
「自由」を無くしている人が多いんだな。
だから、「自由」は権利ではない。
「人間は呼吸する」
というくらいに分けられないもの。
大人になると不思議なことに
「自分から自由を封印する」
ようになる。
そりゃ、
ほかの人の「自由」を大事にしよう、
ほかの人が失った「自由」をとり戻すのを手伝おう
ほかの人が「自由」を持てないことに怒りを持つ
とは思わないよな。
ただし、「自由」を持つには、井出さんが書くような条件や環境は必要ない。
そりゃ、
『人はもともと「自由」だよ』
と教えてくれる人、知る場がないといけないけれど。
『「自由」だ』
と言語化・意識化できるまで、無意識で十分に感じられることが大事。
そして、
「自由」を奪う人が現れないことが大事。
制限がないのが「自由」なのではなく、
「自由」だと十分に感じていることが「自由」。
他人に与えられるものではない。
『人はもともと「自由」だ』
と思いだしてはどう?
関連記事
-
-
「僕はひとりだ」と思った幼い時の自分を心からいたわる
WAKASA Yoshihiro[/caption] 先の記事、 「僕はひと
-
-
自分の悩みで頭がグルグルになったら
ある人にコメントを書きました。 ほかの人にも役立つのではないか、 と思って、再録します。
-
-
感情から意思ができ、感情と仲良くなって精神の強さを手に入れる
> 情念の衝動に対立したり阻止したりできるのは、ただ反対の衝動だけである。 > デイヴィッド・ヒュ
-
-
ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。
ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。 子どもの頃、何が得意でしたか?
-
-
欠けている個所こそ、『ボク』
> なにしろぼくの体はかけていて/あんまり速くはころがれない/それで立ち止っては/みみずとお話する/
-
-
無邪気な子供時代の発想でやってみたら?
高畑充希の無邪気な幼少時代も公開!子どもの夢は世界をこんな風に変えていくhttp://grapee.
-
-
北海道の猛吹雪でお父さんに守られた娘さんのはなし
新聞にこんな記事がありました。 今年(2013年)3月2~3日の猛吹雪のため、北海道で9名が亡くな
PREV :
「今されて一番嫌なこと、それってビッグチャンスや~~」
NEXT :
ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。


