「思い込みを捨て、思いつきを拾う」
公開日:
:
最終更新日:2016/09/24
et cetera
> 思い込みを捨て、思いつきを拾う
> 小林幸子が銘とすることば
(折々のことば 選・鷲田清一)
「限界はたいていはそうと思い込んでいるにすぎない。」
その通り。
そこに「世間体」とか、「後ろ指を指されたくない」とかも入ってくる。
あとで自分に対して、「後悔」という「言い訳」をしたくないのであれば、
『思い込み』を脇に置いた方がよい。
「思い込み」と気づかない「思い込み」もあるし、
そっちの方が人生の大きな障害になりやすいから、かなり厄介だけれど。
順調にいっていることでも、
あえて違うことをやってみる経験は、
「思い込み」から逃げやすくしてくれる。
関連記事
-
-
手塚治虫の「火の鳥」
今もっている人生観、生死観は、もしかすると大学生時代に読んだ 手塚治虫氏の『火の鳥』の影響をかなり
-
-
滋賀県米原市の広報ページ。「水の恵み・暮らし編」 「自然観光編」
滋賀県米原市の広報ページ。http://biwakonomoto.jp/ Youtube動
-
-
「もうちょっと普通」
> 「もうちょっと普通にしていれば」とテレビの人が言っていたが、その「もうちょっと普通」が出来なかっ
-
-
すべてのものは、残らないものに価値があるのだろうか?
> 身体や大地に描き、やがてそれらは消えてしまう。残らないものにこそ、価値があるのだ > 石井竜也
-
-
「前者・後者の特徴と判別法」一覧(その2)
「前者・後者」について、 判別するための情報や、特徴がいろいろな人によって書かれています。
-
-
上野樹里さん、能年玲奈さん ともに「後者」。
自分の才能を信じて、 自分の才能を使って、 あきれるほどの成果を出してほしいから、 ここに書き
-
-
才能はわかりやすい?
ロクの世界(予告編) ~~~~~~~ 真の才能は「狂気に満ちた集中」から生まれるIT
-
-
「たかが服、されど服」
> たかが服、されど服 > 戯(ざ)れ言葉 (折々のことば 選・鷲田清一) 戯れ言葉とい
PREV :
話したいけれど話せない話を
NEXT :
母の幸せを願う・・・僕の意味