「こんなことやって狂ってるだろう? でもこれをやらなきゃ本当に狂っちゃうんだよ」
公開日:
:
最終更新日:2017/03/15
et cetera
> こんなことやって狂ってるだろう? でもこれをやらなきゃ本当に狂っちゃうんだよ
> 「佐藤たね屋」店主
(折々のことば 選・鷲田清一)
鷲田さんによると、
大津波の被害を受けた種苗店の店主は、英語と中国語で手記をつづっている。
それは、「日本語だと要らぬことも書いてしまうから。」
「記録を異郷に伝えたいから」という。
転げ落ちないようにするために、コントロールできる範囲にとどめるために自分の意志でおかしな行動をする
というのはわかる。
油断すると、無意識にとんでもないことをしてしまいそうだから。
とくに「悲しみ」には、そういう人が多いかもしれない。
関連記事
-
-
「大学時代、何も考えていませんでした」
Vol. 71 [京都造形芸術大学 社会人と学生の交流イベント「ロールモデル研究」に参加して
-
-
Webサイト「心を整理する」と「反応しない練習」
『【疲れた心に】インドで出家した僧侶が教える「ムダな反応」の止め方 http://next.ri
-
-
神の手のような、「正しいトレーニング法」はない
生物学者ルイ・アガシーに学ぶ、観察を通した学習の有用性http://www.lifehacker.j
-
-
チャンスは、今か、もう決してこれからないか
> it’s now or never. > ジョン・アーヴィング (選・鷲田清一) 「
-
-
役の大きい・小さいはないけれど、人は大きく
> 「大きい役、小さい役はないが、大きな役者、小さな役者はあります。大きな役者になってください」
-
-
毒は我慢するな、吐ききれ!
> とても静かな、食うか、食われるか。 > 南木佳士 (折々のことば 選・鷲田清一) 鷲
-
-
悲しんでいる人に僕ができること
リブログの元記事のタイトルは、 ”■子どもに死なれた親は何を信じていた? それよりももっと大事
PREV :
「世の中を変えるのは後者」
NEXT :
自分の心の声に耳を傾ける