根拠のない、「なにもない」場所
公開日:
:
et cetera
石井ゆかりさんの
[全体の空模様]2013/7/15-7/21の空模様。
空模様のページ
(筋トレ週報・テンポラリ更新)
に、ゾクゾクするような言葉がありました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
水の星座は「感情」の世界、とされています。
全てを終わらせるような世界であり、
客観性・合理性が通用しない世界でもあります。
そこには、理屈で扱えない一つの現実があります。
たとえば、
「それに何の意味・価値・意義がある?」
という問いを、どんどん重ねていったとします。
すると、最終的には、
何かを無根拠に、絶対的に「これがあるからいいのだ!」と言わなければならない場所まで
たどり着いてしまいます。
これは「なんのために生きているのか」とか「人間など滅びてもいいのだ」とか
そういうことにも通底しています。
どこまでも論理で問い詰めていくと、どこかで
「なにもない」場所にたどり着いてしまうのです。
(上記サイトより引用)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この「問い」は、空想話というのではなく、
物事の本質に向かう「問い」です。
「「内省」の人をコーチする
http://pro.core-infinity.jp/?p=831
仕事のプロのためのコーチング技術」
に、「内省」の資質を持つ人の話を書きました。
まさに自分の話です。
このような話を、
「自分を問い詰める方向」で問いかけていくのではなく、
「問い」を持って、フッと出てくる言葉の断片を拾い集めていく
のです。
もし、あなたが突き詰めて求めたいならば、お手伝いしますよ。
あなたの人生の本質。
あなたが本当に求めていること。
見つかるかも。
ただし、「見つけよう」と一所懸命に考えると、それは遠ざかっていきます。
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