言葉でない、意思を伝えあう能力を開花させよう
公開日:
:
最終更新日:2014/04/14
et cetera
(Vol. 69 [声を失くして得たこと]| Core Infinity Views
http://views.core-infinity.jp/2014/04/what-get-return-by-lost-voice/
から気づいたことなどいろいろを再録します。)
いろいろ迷惑をかけましたし、結構大変でした。
このような体験は何度もするようなものではないでしょうから、その間に感じたこと、気づいたことなどをここに残しておきます。
●言葉でない、意思を伝えあう能力を開花させよう
声や言葉は便利だけれど、不便です。
声が出ないことがありますし、少し離れたら聞こえなくなります。
以前の環境コンサルタントの仕事で、50mの巻尺で距離を測っていたことがありました。
相手の姿が見えているし、こちらの声を聴こうとしているのに、50mも離れると声を届けることはできません。
仕事ですので、それ以降は業務用無線を持って測量をするようになりました。
せっかくこんなチャンスをもらったのだから、「声」を使わないコミュニケーション能力を使えるようになりたいと思いました。
もちろん、近くにいたら、言葉でないコミュニケーションは可能です。
顔の表情とか、身体全体の動作とか。
「雰囲気」というのも、重要ですね。
それは、「エネルギー」とも言い換えられます。
相手にきちんと受け取ってもらうためには、
邪心やエゴなどをできるだけ落として、ノイズを減らして、
伝えたいことをそのまま受け取ってもえるようにしないとね。
〓〓━━━━━━━━━━━━
メール通信をお届けしています。登録はコチラよりどうぞ。
→ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69060698
4月期、5月期 の研修、個人セッション(全1回~)、体験セッション、無料オリエンテーションを希望される方も上記よりどうぞ。
関連記事
-
-
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思い
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思いを語りました。 ご感想もぜひどうぞ。
-
-
「周りを気にする人の目は、かつての親の目」
記事中の 「周りを気にする人の目は、かつての親の目」 とは納得。 と、自分
-
-
いつも「よそごと」としていると、「ヘルプ」と言いだせない。
> 今の社会で起きている課題の多くは「よそごと感」が作り出してる気がするんです。 > 飛田敦子
-
-
引き受けていたら、繋がっていく!(プログラム編)
Connected! / visulogik[/caption] 今回は、関係無いように
-
-
「何でも上手くいくお守り」
(大竹しのぶ まあいいか:145)きっと上手くいく! より ファンだという小学生の男の子からも
-
-
太陽も月になりたい時があるはず
> みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありた
-
-
「辞めろ」と言われても動じない人になる
ストレスの根源を断つ もしくは、生き方の選択肢を捨てない ということ。 ~~~~~~~
-
-
生きている理由を自分に問うこと
> 生きている理由を……問わずにいられないのは、「問う自分」と「問われる自分」の歩調がどこか合ってな
PREV :
「伝えよう」と思ったら、伝える方法を必死に考える
NEXT :
声を自分のためだけに使わない



