*

傲慢な人、自分を卑下する人は、人としてはまったく同じタイプ

公開日: : 最終更新日:2016/11/30 et cetera

> 傲慢(ごうまん)な人々、自卑におちいる人々は、感情に極度に屈従する人々のことである。
> スピノザ
 (折々のことば 選・鷲田清一)

傲慢な人、自分を卑下する人は、人としてはまったく同じタイプ
というのはわかる。
今の自分自身を見ず、
何かのイメージを自分に当てはめ、
周りの人にも当てはめて、
それが本当の姿だと信じきっている。
そして、自分の行動には正当性があるし当然のことだと、改めて信じる。
というループで、
イメージをさらに強化し続けている。

恐ろしいことだが、
僕らもそんな恐ろしいことはしてないだろうか?

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

自分が決めたことしか実現しないんだよ

昨日、元ロボット教室の生徒だった小学生に会った時、 言えたらよかったな、と後から気づいた言

記事を読む

人はもともと「自由」です

> 自分が自分の生き方を決められてはじめて、ほかの誰かが自由を持てないことへの怒りもこみあげてくるの

記事を読む

髪の状態をハープの音に変える

> 「スーッと流れる良い状態ならハープの低い音が、悪ければ高い音が流れるんです」 (ひと)野村麻利

記事を読む

昨日から続く明日を精度高く予測して幸せ?

「進化」「発展」と思える明日、1年後、100年後は、 昨日と今日を結ぶ線を伸ばした先にはない。

記事を読む

「がっかりして、残念で、くだらなくて、失望して悔しくて。何のために・・・」

> がっかりして、残念で、くだらなくて、失望して悔しくて。何のために、あの事故はあったのだろう >

記事を読む

かかわりを毎回閉じていく

> 最後にかわした言葉が心残りだった、ということにならないように > 田部井淳子  (折々のこと

記事を読む

no image

感覚を元にチューニング

 石井ゆかりさんの占いサイトで、今週のおとめ座にこのような言葉が書かれていました。 > 具体的

記事を読む

「もうさわってはいけない」という一瞬

> これでもうさわってはいけない、というときってあるんですよね > 内藤礼  (折々のことば 選

記事を読む

「周りを気にする人の目は、かつての親の目」

記事中の 「周りを気にする人の目は、かつての親の目」 とは納得。 と、自分

記事を読む

ほかのひとより「できること」がわかって、受け入れられるのであれば・・・

自分がほかの人より 覚えるのも、 理解するのも、 その先を見通せるのも 伝えるのも、

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12周年記

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑