本メロのメロディーとリズムを超越して、コード進行を逃さず音を当てる
公開日:
:
et cetera
好きな動画。
本メロのメロディーとリズムを超越して
でもコード進行は逃さず音を当てられ、
望めばいつでも
元のメロディーとリズムに戻ってこれる、
プロでもなく、アマでもなく、
単に音楽を奏でるのが好きで、
自宅に帰る途中は興奮していて、
自宅に入ったら恥ずかしくって、
自分の演奏の間違いに気づいて
消え入りたいと思うけれども、
それでも音楽を奏でるのが好きな、
僕でいたい。
僕は
肺活量が少ない。
高音、低音がしっかり出ない。
演奏時に運指も声も、リズムをわずかにずらしてしまう。
誰かの演奏会に行っても、リズムと拍がずれているように感じてしまう。
長いアドリブは聞き疲れるし、
自分のアドリブは長くできず疲れてくる。
だからといって、たくさんの曲を覚えられない。
といった、音楽上の欠点があるんだよなあ。
そして、
音楽はわかりやすいからこんな風に表現できるけれど、
すべてについて、
同じように思っている。
何かが降りてこないと、
ことばも音もありきたり。
カッチカチのこたつのダンスのようなもの。
何かが降りてこれるよう、
それは「フローが続いている」状態
それを求めて今まで生きてきたように思う。
ある一瞬の何かが降りている状態を目指せば、
それは執着となって、
ますます降りてこなくなる。
今から思えば、
分野も、それまでの手順も、
「フローが続いている」状態を目指して試行錯誤してきたようだ。
で、自分で得るのが確実じゃないので、
今では、生徒や参加者のために、
その人がフローを得る環境づくりをしているようだ。
あー。
気持ちよく歌いたいね。
関連記事
-
-
「私」って何だろう?
> 私たちが自分の人生と思っているものは、だれかによって見られている夢ではないのだろうか。 > 木
-
-
没頭できる音環境をつくる
朝日新聞の文化面に津村記久子さんの文章がありました。 『環境音の暗示 朝
-
-
自分の最初の2,3年
> 自分が親になって自分の子どもを見てると、 > 最初の自分の空白の2、3年が、見えてくる >
-
-
ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。
ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。 子どもの頃、何が得意でしたか?
-
-
太陽も月になりたい時があるはず
> みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありた
-
-
ことばの「さだまさしセンサー」
Facebookなど他人が書いた文章で、 内容ではなく、 ことばのチョイスに 妙に反応すること
-
-
「共感」してても、「共感されている」と思われることは少ない
> 私には他人の痛みというのがどうしてもわからないんです。 > ある工学研究者 (選・鷲田清一
-
-
「ピンポン球は真上から一点を目がけて落とすと、高くはねあがる」
> ピンポン球は真上から一点を目がけて落とすと、高くはねあがる > 哲学者の故鶴見俊輔さん (一
-
-
「前者・後者の特徴と判別法」一覧(その2)
「前者・後者」について、 判別するための情報や、特徴がいろいろな人によって書かれています。
PREV :
自我意識には「しこり」のようなものができ、それは浄化できる
NEXT :
恩というものは・・・


