*

「視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)」どれが理解しやすい?

公開日: : et cetera

> 先に形を整えることにならないように、ということで鏡は使わないことになってるんでしょう。
> 五世・井上八千代
 (折々のことば 選・鷲田清一)

師匠が左右反対の動作で見せてくれるのをひたすら覚えていくという。
これも一つの方法。
一つの割り切り方。

NLP(エヌエルピー)で学んだことだが、
視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)
人はそのどれかが強く働いて学んでいくという。

このお師匠さんの話は、「身体感覚(K)」。
見たことを、自分の身体の動きとして理解し、そのままコピーするのだろう。

そのことは悪い話ではない。
自分の教え方に合う人が残っていく。
それは仕方ないこと。

それ以外のタイプの人は、とても苦労して映像や師匠の言葉を中心に学んでいく。
もしくは、離れていくのだろう。

「理解する」というのは、思考でわかった気になるのではなく、
ほかの場面で使える道具として持てるようになること。
理解するように教えるということは、相手の
視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)
を意識して伝えるし、
相手が大勢の場合は、自分が苦手でも、自分にとっては効果ないと思っても、
すべての方法で伝えなければいけない。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

没頭できる音環境をつくる

 朝日新聞の文化面に津村記久子さんの文章がありました。    『環境音の暗示     朝

記事を読む

「言葉には力があります。」

> 言葉には力があります。だからこそ、穏やかに話す人になりましょう。 > 郡美矢  (折々のこと

記事を読む

「誰かに褒めてもらえたら、その人の言葉、ちゃんと聞く様にしてください。」

『誰かに褒めてもらえたら、その人の言葉、ちゃんと聞く様にしてください。適材適所、生きやすくなりますよ

記事を読む

ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。

ゆったりとした気分で、 「11の質問」 に答えてください。 子どもの頃、何が得意でしたか?

記事を読む

Web紹介「バジル先生のこころと身体の相談室」

書きたいし、お伝えしたいテーマもあるけれど、 ここに「書く」ことについては、お休み中です。

記事を読む

人はもともと「自由」です

> 自分が自分の生き方を決められてはじめて、ほかの誰かが自由を持てないことへの怒りもこみあげてくるの

記事を読む

no image

新聞記事「100万人のうつ」

 最近、朝日新聞夕刊1面に新しい特集コラムが連載され、興味深く読んでいます。    『人脈記 100

記事を読む

オチのない話をする人は

> オチのない子育て話をする事を人は「親バカ」と呼ぶんですね。気をつけねば。 > 宮藤官九郎  

記事を読む

空想の先に現実?現実の先に空想?

> 空想は現実の反対側にあるものではなく、空想の延長線上に現実がある。 > 北田博充  (折々の

記事を読む

「畏れ」と「恐れ」

> 畏(おそ)れると恐れるとのちがいを若い人は知っていない。 > 遠藤周作  (折々のことば 選

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12周年記

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑