「視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)」どれが理解しやすい?
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et cetera
> 先に形を整えることにならないように、ということで鏡は使わないことになってるんでしょう。
> 五世・井上八千代
(折々のことば 選・鷲田清一)
師匠が左右反対の動作で見せてくれるのをひたすら覚えていくという。
これも一つの方法。
一つの割り切り方。
NLP(エヌエルピー)で学んだことだが、
視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)
人はそのどれかが強く働いて学んでいくという。
このお師匠さんの話は、「身体感覚(K)」。
見たことを、自分の身体の動きとして理解し、そのままコピーするのだろう。
そのことは悪い話ではない。
自分の教え方に合う人が残っていく。
それは仕方ないこと。
それ以外のタイプの人は、とても苦労して映像や師匠の言葉を中心に学んでいく。
もしくは、離れていくのだろう。
「理解する」というのは、思考でわかった気になるのではなく、
ほかの場面で使える道具として持てるようになること。
理解するように教えるということは、相手の
視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)
を意識して伝えるし、
相手が大勢の場合は、自分が苦手でも、自分にとっては効果ないと思っても、
すべての方法で伝えなければいけない。
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