多様性がある社会は、「後者」が活躍する社会
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et cetera-前者・後者
日本の社会で使われる、
「チームメンバーの意識を統一する」
と、
「前者・後者論」の前者が使う
「関係を察知しあってコミュニケーションをとる」
とは、とてもなじみが深い。
違うところから出発した考え方なのだけれど、
見え方は変わらないし、
その結果の成果も出る。
だから、日本の社会としては、なじみ深すぎて疑問に思わないし、
疑問を言い出した人は排除されがち。
だって、上の2つは、絶対に正しいから、それを否定することは許されない。
「前者・後者論」の前者がいう話には、
・前提が当たり前すぎるのか、省かれる
・前提とは、「世界のとらえ方」だったり、
「その世界からの切り出し方」「切り出す理由」のこと
「前者・後者論」の前者は、
・「私は」主語の話をしたがらない。
「みんな」にとって当然だし、
「みんな」の共通事項だから、わざわざ言うことはない。
そして、「自己主張する自分を出したくない」・・・・みっともない?
というのがある。
「日本社会」と「前者社会」はとてもなじみがよい。
それでうまくいってきた。(これまでは?)
目の前のことを改善するために、僕が思ったこと。
・もっと多様性を出そうよ
・もっと多様性を大事にしようよ
・多様性があることを前提の社会づくりをしようよ
・「多様性を認めた主張がわかりにくい」というのは、
「これまでは、”正しいこと”という、
単線の鉄道でのシンプルで効率的な、
一方的な教えるー教わる関係で、
ゴールが一つの話しかしてこなかったから」
後者もそれを受け入れて合わせたほうがいいところもある。
それは認めるが、
せっかくの能力を発揮できるような環境づくりを
「前者・後者」の共同作業で作っていきたい。
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