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かかわりを毎回閉じていく

公開日: : 最終更新日:2017/03/30 et cetera

> 最後にかわした言葉が心残りだった、ということにならないように
> 田部井淳子
 (折々のことば 選・鷲田清一)

「家族がどこかに出かけるときも、まさかの事故の時のため、その日の服装をしかと脳裏に焼き付けるようにしてきたという。」(リンク先より引用)

という気持ちからとのこと。
大切な人であればなおのこと、
「ていねいに生きる」ってこういうことだろう。

服装は覚えられないが、
かかわりの中で、
ことばはきちんと閉じて終わりたい。
体面をつくろう、見せかけの心にもない良い言葉で終わることはできない。
(それができる人はしてもよい)
僕は少なくとも正直に、心を寄せていこうと思っている。

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