「解散」
公開日:
:
et cetera
かあさんマンガ「解散」 より。
(公開は2週間のため、リンク先が表示されない可能性があります)
自分に力がないと思って、がまんし続けない方がいい。
力がないなら、力をつければいい。
もしくは、「力がある」レベルが常識はずれなだけかもしれない。
力がなくても、がまんし続けなくてもいい。
力をつけるには適切な場所じゃないから。
誰かのためにと、がまんし続けなくてもいい。
勝手にがまんされても、その人は幸せじゃない。
たいがいのことは何とかなる。
もともと、人は一人。
「解散式」ができるくらいだったら、日常のできごとの一つと同じ。
がまんして家族を続けるのは、
自分に失礼だし、
相手にも失礼。
ほかの家族にも失礼。
せいぜい100年しか生きられないので、できることなんて限られている。
がまんして過ごす時間はあまりにもったいない。
関連記事
-
-
好きなことの見つけ方
心配ありがとー。急に忙しくなっちゃったの。でも好きな料理の仕事だから幸せよ。そうそう、好きなこと見つ
-
-
「親亡き後、子供が安全に暮らしていけるように準備する」
益田ミリさんの新聞コラム 「オトナになった女子たちへ」 (2016年8月19日 朝日新聞) で
-
-
手塚治虫の「火の鳥」
今もっている人生観、生死観は、もしかすると大学生時代に読んだ 手塚治虫氏の『火の鳥』の影響をかなり
-
-
「おわりよければすべてよし」
> おわりよければすべてよし > 言い習わし (折々のことば 選・鷲田清一) もう一文。
-
-
太陽も月になりたい時があるはず
> みんなを照らす太陽も/たまには休んで/月にもなりたいと/思う時もあるはずだと/分かる人で ありた
-
-
「自己肯定感が低いね」と言われても!
Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言われて、どうしたものか、と相談を
-
-
カメラはその人の全てを映し出す
Facebookに、 「カメラはその人の全てを映し出す」 ということを書きました。 もとも
-
-
人生脚本を調べるワーク
今日は、人生脚本を調べるワークをしていました。 TA TODAY―最新・交流分析入門
PREV :
「その瞬間はわからなくてもいいじゃないですか」
NEXT :
「ええかぁ~、今だぞぉ~」


