「解散」
公開日:
:
et cetera
かあさんマンガ「解散」 より。
(公開は2週間のため、リンク先が表示されない可能性があります)
自分に力がないと思って、がまんし続けない方がいい。
力がないなら、力をつければいい。
もしくは、「力がある」レベルが常識はずれなだけかもしれない。
力がなくても、がまんし続けなくてもいい。
力をつけるには適切な場所じゃないから。
誰かのためにと、がまんし続けなくてもいい。
勝手にがまんされても、その人は幸せじゃない。
たいがいのことは何とかなる。
もともと、人は一人。
「解散式」ができるくらいだったら、日常のできごとの一つと同じ。
がまんして家族を続けるのは、
自分に失礼だし、
相手にも失礼。
ほかの家族にも失礼。
せいぜい100年しか生きられないので、できることなんて限られている。
がまんして過ごす時間はあまりにもったいない。
関連記事
-
-
goodbyeはGodがbyにいるよ
> God be with you till we meet again > 讃美歌(さんびか)4
-
-
人は、「声」「ことば」でコミュニケーションしようとする
Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]
-
-
「前を向いて絶望する勇気」
> 前を向いて絶望する勇気 > 夏目房之介 (折々のことば 選・鷲田清一) 漫画家の岡崎
-
-
毒は我慢するな、吐ききれ!
> とても静かな、食うか、食われるか。 > 南木佳士 (折々のことば 選・鷲田清一) 鷲
-
-
「こんなことやって狂ってるだろう? でもこれをやらなきゃ本当に狂っちゃうんだよ」
> こんなことやって狂ってるだろう? でもこれをやらなきゃ本当に狂っちゃうんだよ > 「佐藤たね屋
-
-
母の幸せを願う・・・僕の意味
逃れられない母との関係。 ある人の記事にコメントを書いたら、いろいろと思いだしてきたので、再録しま
-
-
新聞コラムより「障害重き子よ。ともに歩まん、険しき道を」
「障害重き子よ。ともに歩まん、険しき道を」 (一語一会)作家・椙山女学園大学教授、堀田あけみさん
-
-
「運のいい人の法則 」
リチャード・ワイズマンの別の本を借りようとして、先にこの本と出合いました。 『運の
PREV :
「その瞬間はわからなくてもいいじゃないですか」
NEXT :
「ええかぁ~、今だぞぉ~」


