「解散」
公開日:
:
et cetera
かあさんマンガ「解散」 より。
(公開は2週間のため、リンク先が表示されない可能性があります)
自分に力がないと思って、がまんし続けない方がいい。
力がないなら、力をつければいい。
もしくは、「力がある」レベルが常識はずれなだけかもしれない。
力がなくても、がまんし続けなくてもいい。
力をつけるには適切な場所じゃないから。
誰かのためにと、がまんし続けなくてもいい。
勝手にがまんされても、その人は幸せじゃない。
たいがいのことは何とかなる。
もともと、人は一人。
「解散式」ができるくらいだったら、日常のできごとの一つと同じ。
がまんして家族を続けるのは、
自分に失礼だし、
相手にも失礼。
ほかの家族にも失礼。
せいぜい100年しか生きられないので、できることなんて限られている。
がまんして過ごす時間はあまりにもったいない。
関連記事
-
-
相手のことをわかる必要あり?
> ほんとうの寛容さはつねに戦闘状態にあるはずで、寛容にする側もされる側も、どちらもぞんぶんに傷つく
-
-
人の悩みを聞いて、贅沢だといってその人を責めるのは・・・・
「贅沢な悩みなんて」、憎たらしい。そんな女の話。#セキララマンガ pic.twitter.com/N
-
-
「僕はひとりだ」と思った幼い時の自分を心からいたわる
WAKASA Yoshihiro[/caption] 先の記事、 「僕はひと
-
-
愛があるなら、すぐ忘れられる存在になること、自分がやりたいことをすること
そこそこ前に上司が急死しまして、ここ暫くは残った仕事の引き継ぎや片付けをやっているのですが、解ったこ
-
-
人はなぜ子供を持ちたいか?
つい先日、Facebookにこんなことを書いた。 「子供をなぜ持つのだろうか?」 子供を
-
-
「やってしまった体験」がないと受け取れない
> やろうとしたわけでもないけどやってしまった、ということのほうが表現としての価値を大きく占める
-
-
蜷川幸雄さんに降りてきたメッセージ
大竹しのぶさんのこのような記事がありました。 (大竹しのぶ まあいいか:122)涙が、止まらな
-
-
「やりたいことをやって生きる」
「ロボット・プログラミング」で僕が提供したいものhttp://core-infinity.sakur
-
-
虫歯にならない生活を送る
『歯は自然治癒しない、唯一の臓器』(例外はあるかもしれないけれど)だなあ、とつくづく思っています。
-
-
「その瞬間はわからなくてもいいじゃないですか」
> そんなことはない、その瞬間はわからなくてもいいじゃないですか > 耕治人(こうはると) (
PREV :
「その瞬間はわからなくてもいいじゃないですか」
NEXT :
「ええかぁ~、今だぞぉ~」


