自分が持っている才能をどのように生かすか
公開日:
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最終更新日:2017/09/28
et cetera-前者・後者, et cetera
Facebookに「後者の会」というグループがあります。
心屋さんが言い出しっぺの「前者・後者論」の「後者」です。
自分はどう考えても後者です。
前者だとしたら、かなり無理をする必要があります。
という訳で、
「その瞬間にバランスよく、いつもそこそこ以上のレベルのものを出す」
をあきらめました。
もちろん、レベルが低くても構わないと言っているわけではありませんが、
たとえば、セミナーの講師をしている立場の時と、ミーティング参加者のときとでは、
その瞬間に出さなければならないレベルは違うでしょう。(というか、「完成度」かな)
落としどころがあるミーティングはミーティングじゃないし、
直接話しに行くか、何かの情報伝達手段でお伝えすればいいだけ。
ミーティングは、相互作用というか、化学反応を起こす場。
だから、正解はない。
方向性と時間制限はあると思うが。
と、定義づけして活動していると、
自分としてはとても楽に過ごせています。
ただ、昔ながらのミーティング感の人がいると、
ギャップを埋めて相手が納得しやすい説明をしないといけないので、気を使います。
(多少嘘が入っても可。これも方便)
そう、何を書きたいのか忘れていました。
「後者」の人は、「後者」だと受け入れていると楽だよ。
という話と、
自分が大事だと思うけれど、相手がそう思わない場合、不当に評価が低い場合は、
「それでも地球は回っている」
と思うことにしました。という宣言です。
そういうのは、自分の頭の中に置いておくだけでは埋もれてしまってダメなので、
世界で理解できるのが一人だとして、その一人に知れるようにしなといけない、と思った、そのことでした。
後者は、・・・・前者もだけれど・・・・自分が持っている才能をどのように生かすか、考えたほうがいい。
この時の「才能」は、「できること」ではない。
「どっちが正しいか論争」もやめましょう。無意味だから。
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