映画の批評を読んで悲しくなることがあります
公開日:
:
et cetera
Facebookに映画の感想の感想を書いている人がいて、それに対してコメントを書きました。
~~~~~~~~~
ほかの人の評価って、悲しくなることがあります。
誰もが発信できる悪弊なのでしょう。否定する人のことばは過激になりがちです。
辞めるまで、自殺するまでバッシングが続くのは異常で、日本も隣国のことを笑えません。
「勝ち馬に乗る」
「(自分が関係ないのに)敗者を叩き潰す」
風潮が出てきました。
ともかく、自分が見る人の場合も、
自分が否定される立場の場合も、
これからの時代の意見の受け取り方、メンタリティは決めておいた方がいいな、と思います。
おそらく、過去大丈夫だったメンタリティではつらくなりすぎるのではないか。
それで、自分が批判される立場に立つのを自粛するのは間違いだし。
弱い言い方の人の意見でも、自分に必要な示唆を与えてくれる批判を受け取らないのも具合が悪いし。
関連記事
-
-
世界に対して期待が高い?
> 世界に対する期待が低いと、幸福を感じるのもわりとかんたんなのかも。 > 柴田元幸 (折々の
-
-
『与えなきゃ、見返りが貰えない』
【『受け取りベタ女子』と『家族の気配が響き合う空間』のテーマは似てるって話し】 須永豪さんのFac
-
-
「自分が美しいと思える生き方」
ドイツの友達が容姿の美しさはいつか衰えるものだけど、美しい生き方は一生かけて磨かれてゆくものだから、
-
-
「解釈」をなくして「事実」として受取るだけでいい?
リンク先の記事を読んで 「僕も一緒だ~~」 と思いました。 「フィードバックをきち
-
-
子供をくすぐることで免疫機能が低下する
灰谷孝さんがFacebookに、 子供をくすぐることでの免疫機能の低下について書かれていました。
-
-
「間違い」は創造のもと
> 間違いを「あり」にする方法が好きなんです。 > キオ・グリフィス (折々のことば 選・鷲田
-
-
「わかりあえないことと、好き嫌いは別」
コミュニケーションの基本ルールは、みんな知っているようでいて、知らないものだ。 僕も学校で、これを
-
-
「<青春>のふんづまり」
> 若い、というだけでもつらいことなのに、体当たりをくわしたりヘタリ込んだりする街の通りがないという
PREV :
靴が悪いのか、足が悪いのか、歩き方が悪いのか
NEXT :
冬至はもうすぐ


