自分の悩みで頭がグルグルになったら
公開日:
:
et cetera
ある人にコメントを書きました。
ほかの人にも役立つのではないか、
と思って、再録します。
~~~~~~~
自分の悩みで頭がグルグルになったら、
グルグルの中身を1枚の紙に
どれだけ支離滅裂でも、
マインドマップのように書いてみたら?
で、他人になったつもりでそのセリフを読んで、言っている人にアドバイスしてみるのもいいかも。
もしくは、
他人に意見やアドバイスをもらわず、
どん底を味わい尽くして、
「どうせ自分のことは自分でしかどうもできない」
と開き直るかだな。
そうしたら、自分自身への感覚の変化のほか、
今までと違う感覚で、周りの人への感謝を感じられるかも。
~~~~~~~
世の中、特にネットの世界は、
0か100かの区別を求めます。
蓮舫さんの二重国籍、東京オリンピックエンブレムの盗作など。
(なんで世の中の人は、ある特定の人との仲の良さを再確認・実感するために
少し違う人との違いを際立たせようとするのだろうか?
そんなことをしていたら、
「自分たちがやっていること」に疑いの目を向ける人が出てくるというのに)
でも、
0じゃなきゃ100、100じゃなきゃ0
というのは実際にはありません。
そして、それを他人に証明させることはできません。
「自分がどこまで受け入れるか」
というだけです。
で、
「どこまで」
というのは、正確な言い方じゃなく、
「自分が直感がどちらに行けと言っているのか(=好き)」
を基準に決める、ということです。
「好き」さえもわからなかったら?
だ・か・ら、
「考えて判断するな!」と言っているのに。
「好き」は「判断する」とは違います。
そうなったら、
2つの「今までと違う行動」を紙に書いて、
目をつぶって選んだらいい。
まずは自分で選んだんだけれど、
自分じゃない人に選ばれたような感覚を持てるから、気楽でしょ?
関連記事
-
-
自分が受け取りたい優しさを人に施して、心の空洞を埋める
(人生の贈りもの)わたしの半生 作家・落合恵子:3 より 途中、お母さんのことを振り返って、
-
-
子供をくすぐることで免疫機能が低下する
灰谷孝さんがFacebookに、 子供をくすぐることでの免疫機能の低下について書かれていました。
-
-
「会いたい人がいたら、どんどん会いに行けばいい。もしその人が死んでいたら、その人の本を読めばいい。」
> 会いたい人がいたら、どんどん会いに行けばいい。もしその人が死んでいたら、その人の本を読めばいい。
-
-
親切にされるとつらくなる?
> 味わいすぎた哀(かな)しみに寄り添ってくれる実直な人より、険しい未来へ押し出してくれる人がよいと
-
-
「本当におしゃれな人は・・・」
本当におしゃれな人は、(折々のことば より) > 本当におしゃれな人は、人のことダサイとか言わ
-
-
「世界のことがわかってきたような気になる」
> 世界のことがわかってきたような気になるのは、わからないものを切り捨てていくからである。 > 養
-
-
子供のような探求心を持って、自然に生きる
> いやーこれは綺麗(きれい)な解き方ですね、誰ですかこれを解いたのは > 高校の数学の先生
-
-
「周りを気にする人の目は、かつての親の目」
記事中の 「周りを気にする人の目は、かつての親の目」 とは納得。 と、自分
-
-
捨てる~残しておく大事なものは2つまで~
かあさんマンガ捨てるhttp://mainichi.jp/articles/20160802/org
PREV :
「言葉には力があります。」
NEXT :
自分の悩みで頭がグルグルになったら その2