人の借景として私は
公開日:
:
et cetera
散歩していた時、反対側の堤防の桜の木の下を人が自転車で通り過ぎました。
「きれいだな」
そう思う自分がいました。
ふと、どこかで読んだ文章を思い出しました。
「人は周りを借景として生きている。
そして、自分もまた、周りの人の借景となっている」
つくづく「そうだなあ」と。
もし、そうであれば、美しくありたいと思ったのでした。
関連記事
-
-
Web紹介「バジル先生のこころと身体の相談室」
書きたいし、お伝えしたいテーマもあるけれど、 ここに「書く」ことについては、お休み中です。
-
-
信じるのだ、自分たちを
七夜物語(ななよものがたり)より 「これから先、とても困難な道だろう。けれど、信じるのだ、こどもたち
-
-
好きなことの見つけ方
心配ありがとー。急に忙しくなっちゃったの。でも好きな料理の仕事だから幸せよ。そうそう、好きなこと見つ
-
-
「ほめる」「承認」の記事一覧
「ほめる」「承認」について書いた記事の一覧です。 (2016/07/26現在) 「ほめる」「
-
-
お礼を伝えきれていなかった人へ、ありがとう
ある人の記事のコメントに書いたことです。 ~~~~~~~ お礼を言う機会、というのは、思
-
-
「自由を守る」ためにはエネルギーを与え続けなければならないようだ
> 「自由の獲得」は劇的な政治変化を伴うのに対し、「自由の喪失」は音もなく徐々に、ほとんど人の気づか
-
-
若狭彦神社・若狭姫神社
Twitterでこっそりつぶやいていた、若狭彦神社・若狭姫神社に行ってきました。 場所は小浜駅
-
-
人の悩みを聞いて、贅沢だといってその人を責めるのは・・・・
「贅沢な悩みなんて」、憎たらしい。そんな女の話。#セキララマンガ pic.twitter.com/N
-
-
本メロのメロディーとリズムを超越して、コード進行を逃さず音を当てる
好きな動画。 本メロのメロディーとリズムを超越して でもコード進行は逃さず音を当てられ、
-
-
「思い込みを捨て、思いつきを拾う」
> 思い込みを捨て、思いつきを拾う > 小林幸子が銘とすることば (折々のことば 選・鷲田清一
PREV :
パラレルワールド
NEXT :
「脳は楽観的に考える」



