ダメ出しと自己基盤、そしてコーチの出番
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et cetera
『ダメ出しできついのは、本心からそう思っていると知った時
https://oml.core-infinity.jp/2014/12/stuttering/ 』
を書いて、その後コメントをいただいて感じたことがあったので、補足します。
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植松さんの記事は、
「ダメ出しすることで、自己基盤を崩してしまう/自己基盤をつくらせない」
⇒
「それが大人になってもその影響が残る」
ということでした。
もしかすると、このことは、わかる人しかわからないかもしれないですね。
「信頼したい人(この場合は家族)(の言動)」を否定して、「自分を持つこと」でしか「自己基盤を持てない」のはきついです。
いちいち、
「言動」と「本心」を分けて受け取るとか、
「本心を推定して/期待して」受け取るとか、
かなり高度な作業を強いられる経験でした。
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そうだ。
そんな時に、コーチがいればよかったんだ。
もしくは、ただ聴いて、受け止めてくれる人が。
キツイのは、すべて自分で消化しなければいけなかったからだったのですね。
経験上、多くの人は、
・話を聞く
・家族の感情をおもんばかるように諭す
という振舞いをします。
「おもんばかる」のは、既に自分の中でやっていることです。
それがこらえ切れなくなって話しているのに、諭されたら、気持ちの行き場所がありません。
「人に話してはダメだ(自分への評価が悪くなる/弱点を握られる)」
こんな風に感じていました。
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話をただ聴いてくれること。
評価をされないこと。
たとえ心でどう思われていても、それによって生活に影響がないこと。
その上で、別の視点を得て人生がワンランク上質になること。
このようなところに、このようなことを書いてどうか、と思いますが、
私の「コーチ感」、「コーチに期待すること」って、こんなことが基盤になっていることに気づきました。
だから、「目標達成」なんて、コーチングの結果に期待していなかったのでした。
もちろん、
・それは自己基盤ができていないから
・目標達成にコーチングが有効
ということがわかった上で書いています。
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「自分がしんどい」「しんどかった」
と言いたかっただけだ/甘えたことを言っているだけと受け取られても仕方ありませんが、
「そんなの自己基盤の問題だ」
と葬り去ってしまう人とは、
埋められない溝があるかもしれないな、
とも感じたのでした。
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