「匂いをかぐかのようにそろーっと近づき、おのおのの方法で節度を保ちながら相手と向き合う」
公開日:
:
最終更新日:2017/01/30
et cetera
>横たわる生後2カ月の赤ちゃんに、犬、猫、オウムがそれぞれ、匂いを嗅ぐかのようにそろーっと近づく。彼らは「おのおのの方法で節度を保ちながら生命体と向き合っていた」。それこそ私たちが忘れ去っている「対話の作法」だ
> 斎藤陽道
(折々のことば 選・鷲田清一)引用文は、鷲田さんのコメント部から
強く出るでもなく、媚びを売るように向き合うでもなく、
「対話」は、
「匂いをかぐかのようにそろーっと近づき、おのおのの方法で節度を保ちながら相手と向き合う」こと。
「自己肯定」と「他者尊重」。
言うのは簡単、でもその通りに行動するのは他者からのフィードバックが必要。
関連記事
-
-
人から忘れ去られること、忘れられないこと
> 私の息子が誰だったか私が忘れてしまうことよりも、私の息子があなた達(たち)に忘れ去られること、そ
-
-
自分の力を発揮できる温度は
人間はもろいね。 夏は気温が30度を越えると頭の中が溶けて緩んでくるように働かなくなる
-
-
お礼を伝えきれていなかった人へ、ありがとう
ある人の記事のコメントに書いたことです。 ~~~~~~~ お礼を言う機会、というのは、思
-
-
「前者・後者」論の出発点(心屋さん)
最近話題の「前者・後者」論。 事実を整理しつつ、視点を追加したい。 まず、「前者・後者
-
-
『与えなきゃ、見返りが貰えない』
【『受け取りベタ女子』と『家族の気配が響き合う空間』のテーマは似てるって話し】 須永豪さんのFac
-
-
夜廻り猫(深谷かほるさん)
もてなし2016.12/10の夜廻り猫#今日の夜廻り猫 pic.twitter.com/eg607g
PREV :
脳を再起動するツボ
NEXT :
「不安はね、たった1本の、丁寧な線で倒せるんだよ。」


