「やってしまった体験」がないと受け取れない
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最終更新日:2017/01/28
et cetera
> やろうとしたわけでもないけどやってしまった、ということのほうが表現としての価値を大きく占める
> 赤瀬川原平
(折々のことば 選・鷲田清一)
やろうとしてやって表現するのは、当たり前。おもしろくない。
その先、「やあろうとしたわけでもないのにやってしまった」、もともとの意味でのアートや表現。
そして赤瀬川さんは「見る人」も、「やってしまった体験」がないと受け取れないという。
ラジオと同じように、送信アンテナと受信アンテナが対応していないと受け取ることができない。
人間丸ごと共感できないと、美術を受け取ることができないのだろう。
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