「伝えよう」と思ったら、伝える方法を必死に考える
公開日:
:
最終更新日:2014/04/11
et cetera
(Vol. 69 [声を失くして得たこと]| Core Infinity Views
http://views.core-infinity.jp/2014/04/what-get-return-by-lost-voice/
から気づいたことなどいろいろを再録します。)
いろいろ迷惑をかけましたし、結構大変でした。
このような体験は何度もするようなものではないでしょうから、その間に感じたこと、気づいたことなどをここに残しておきます。
●「伝えよう」と思ったら、伝える方法を必死に考える
伝えたいことは、枝葉ではなくて、幹の部分です。
幹を伝えるには、いくらでも方法があるものです。
コーチング・セミナーのスタッフをしたときには、スケッチボードとサインペンを持ち歩いて筆談でコミュニケーションをとりました。
コーチングエクササイズでは、オブザーバーをした際に、フィードバックは筆談でした。
実のところは、コーチングエクササイズでも、
声を出さないでコーチをできるか、
クライアントをできるか
試してみたかったのですが、当日の講師に「話す」役から外す指示をいただきましたので、「筆談」となりました。
「その時(特に)ピンチの時でないとできないチャレンジ」
というのもありますから、とても楽しみだったのですけどね。
そして、ロボット教室での話です。
普段でも叱らなければならない時があるものです。
「声が出ない」時にも、そんな状況になりました。
普段は声で雷を落とします。
でも、声が出なくても、伝えなきゃならないこともあります。
声がほとんど出ませんでしたが、全身全霊を尽くして気持ちで伝えました。
その結果、当人はシュンとして、後で説明に来てくれました。
(反省の言葉は信用していないので、そういう行動の方が、当人の反省度合いがわかって彼への信頼度が上がりました。)
近くにいた別の生徒さんが、
「声が出なかったけれど、えらい迫力だった。ビビった!」
とフィードバックをくれました。
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