「みんなにドン引きされるくらい本気でやってみる」
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et cetera
大竹しのぶさんのコラムから。
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私は稽古場に入る前、「私も今日の稽古、みんなにドン引きされるくらい本気でやってみる。だから、本気でやるんだぜ」とメールを送った。そして、そう言った手前もあり、私はいつもよりも増して集中し、稽古に臨んだ。
((大竹しのぶ まあいいか:110)本気で生きて見えること
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12207066.html?rm=150
より引用)
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大竹しのぶさんと友人(男性)とのやり取りの話です。
その結果は、引用個所以外に書かれていますので、ぜひお読みください。
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日本人だけではないのかもしれませんが、
集団になると
「そんなに真剣になるなよ」
「よ、まじめ!!」
と言われて
「手を抜いた集団」に引きずり込まれがちです。
人をレッテル貼りして、
自分がレッテルを貼られないように集団にうずもれて、・・・・
といった人がいます。
周りの人を変えようとしても仕方ないので、
自分の時間を最大限大切に使うだけです。
いさかいが起こらないように、とにかく「和」
とするのが、自分を大切にする使い方ではありません。
変人扱いされたり、
レッテル越しに見られたり、
みんなを誘う会へのお誘いをしてもらえなかったり、
ということもあります。
それでもいいとは思うんだけどなあ。
付け加えておくと、
そういう自分に共鳴してくれる人は、必ずいます。
自分に雑音がない分、
自分のことをクリアに見てもらえているような気がします。
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