趣味とか癖とか生き方とか性癖とか、理解する?ただ受けいれる?
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et cetera
「理解」と「受け入れる(寛容さ)」の違い。
他人の性癖を理解できるとは思えないし、
特定以外の誰かに理解してもらうものでも、許可を得るものでもない。
人は、理解したいのかなあ?
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いろいろ考えることがある。
・他人のことを理解できるものなのか?
・ジャッジじゃなく、理解できるのか?
・ジャッジが無い理解はあり得るのか?
・そもそも理解する必要があるのか?
(ここでの「理解」は、「許可する」という意味)
・理解と賛同が、世の中ではごっちゃになっている。
・「寛容」と「あるべき」は、ずいぶん違う。軸の方向が違う。
・理解しようとするのは、学術的な症例に合わせて納得し、安心しようとしているだけ?
・見た目の言動が同じでも、内面はずいぶん違うことがあるんじゃないか?
・内面が同じでも、見た目の言動は違うんじゃないか?
・「自分を解放できていない人」は、他人を「理解できない」と切り捨てるんじゃないか?
・これは性癖だけじゃなく、趣味、生き方などあらゆるところに似た例がある。
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コーチングでコーチに「理解」は必要?
クライアントが課題に対して「理解」は必要?
そもそも、このときの「理解」ってどういうこと?
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