子供の頃の悔い
公開日:
:
et cetera

「僕も」
だなあ。
何か制限があったように感じている。
当時も、これまでも、そんな風に思っていたが、
ロボット教室の生徒さんを観ていて、
「我慢しているんじゃないけれど」
「大人の顔色を見ているんじゃないけれど」
表現が遠慮がちな生徒を見て、過去の自分を見ているような気分になる。
もしかしたら僕の場合は、
「目の前のテーマや課題」を考えるのが楽しくて、
親や先生、子供同士の人間関係に関心が向いていなかっただけかもしれないけれど。
でも、具体的には思い出せないけれど、
「悔い」
はあるんだよなあ。
https://twitter.com/miyasan_bot/status/587543034989916160
宮さん(宮崎駿)botさんのTweet: “ぼくは自分のことを表現するのが、下手な子どもだったんですよ。なにか言わなきゃいけないときに、言わなかったとか。しなければいけないときに、たじろいだとか。そういう悔いをいっぱい持ってるんですよね。なにか、やりたりなかったんですよね。 http://t.co/pObyWFMLi2” http://ow.ly/LwHuM
関連記事
-
-
2018年1月の月巡り
2018年1月 今月の月巡りをカレンダーに落とすと美しい。
-
-
母の幸せを願う・・・僕の意味
逃れられない母との関係。 ある人の記事にコメントを書いたら、いろいろと思いだしてきたので、再録しま
-
-
願望実現セミナーメンバーのクリスマス・パーティ
願望実現セミナー5カ月コース仲間とのホームパーティでした。 子供連れのメンバーもいて、 ほとんど
-
-
「怒って」その結果を引き受けるのが自分
> では、怒らずにどうしていたか。むかついていました。 > 清水真砂子 (折々のことば 選・鷲
-
-
「福」も「鬼」も自分の中にある
2月のアイコンを鬼瓦にしたので、節分のお話。 ~~~~~~ > 福は内 鬼も内 > 梅原猛
-
-
後者は「物わかりが悪い奴」ではありません
ある「後者」の一片の思考パターンのお話。 僕は・・・・もう、「僕は」とバラした上で書きます。
-
-
相手のことをわかる必要あり?
> ほんとうの寛容さはつねに戦闘状態にあるはずで、寛容にする側もされる側も、どちらもぞんぶんに傷つく
-
-
「前を向いて絶望する勇気」
> 前を向いて絶望する勇気 > 夏目房之介 (折々のことば 選・鷲田清一) 漫画家の岡崎
PREV :
『影』
NEXT :
コミュニケーションでエネルギーが回復する人、消費する人


