*

コミュニケーションでエネルギーが回復する人、消費する人

公開日: : et cetera

a0960_004567

わくさんのTweetより:
“「他人とコミュニケーションをするとHPが回復する人々と、MPを消費しないと他人とコミュニケーションできない人々がいて、両者が交わると後者の人々が日に日に消耗していく」ということを、最近実感している。多分、両者は交わってはいけない。” http://ow.ly/LBb9p

僕はどちらかというと、
「MPを消費しないと他人とコミュニケーションできない人々」
だなあ。

それでも僕はコーチなんですけど・・・。
その代わり、

「自分のHPを回復させるためにコミュニケーションする」

という、他人からエネルギーを吸い取るようなことはしません。

コーチングでは、
エネルギーを生み出しつつ、
本当に必要なエネルギーだけ受け取ってくれればいいと、
無駄かもしれないほどのエネルギーを放出しています。
(実際はわからないけれど、そのつもり)

その代わり、素の自分で会話するときには、素っ気ないコミュニケーションになります。

お出かけ時は、ほとんどないけれど。

あ、待ち合わせ場所に向かう途中は、こういう「素の自分」だ。
親しい人、親切な人ともあまり会話をしたくないなあ。

言われなくてもお判りでしょうが、

  『自分のタイプを知ったコミュニケーションをしましょう』


関連記事

泣きわめく

> だったら私は泣きわめく女になる。 > 湯川れい子  (折々のことば 選・鷲田清一) 「

記事を読む

「反省させると犯罪者になります」

反省させると犯罪者になります (新潮新書) By 岡本 茂樹 http://astore.ama

記事を読む

怠惰とは、「自分が本当にやりたいことをしない罪」

キリスト教の7つの大罪にある「怠惰」っていうのは、アレ単に「ダラダラしたーい」「サボりたーい」ってい

記事を読む

「全員が同じスキを持っているという安心感が、彼らを無防備にさせる。」

> 全員が同じスキを持っているという安心感が、彼らを無防備にさせる。 > ナンシー関  (折々の

記事を読む

『前者・後者』・・・僕の割り切り

「人材育成」とか 「自分を生かす」とか 「人間関係をよくする」とかに 関心がある人の間で最近ブ

記事を読む

お茶を立てる

たまに、抹茶をいただきたくなります。 抹茶は、スーパーの棚に並んでいるもの。 器は、

記事を読む

「やめる」と決めたら、プレゼントを残すつもりで今までできなかったことにチャレンジしましょう

学生さんへ 留年について(京都大学)http://oml.core-infinity.jp/2016

記事を読む

傲慢な人、自分を卑下する人は、人としてはまったく同じタイプ

> 傲慢(ごうまん)な人々、自卑におちいる人々は、感情に極度に屈従する人々のことである。 > スピ

記事を読む

「世界のことがわかってきたような気になる」

> 世界のことがわかってきたような気になるのは、わからないものを切り捨てていくからである。 > 養

記事を読む

その人の言葉に違和感を感じたら・・・

「忖度する」 という言葉があります。 意味は、 「他人の気持ちをおしはかること。推測。

記事を読む

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

旧暦の正月(新月)は?

2018年1月の月巡りhttp://oml.core-infinity

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 2015年4月
    « 3月   5月 »
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930  
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP ↑