「福」も「鬼」も自分の中にある
公開日:
:
et cetera
2月のアイコンを鬼瓦にしたので、節分のお話。
~~~~~~
> 福は内 鬼も内
> 梅原猛
(選・鷲田清一)
(朝日新聞 折々のことば より)
もしかしたら、節分の「福」も「鬼」も自分の内にあるのかもしれない。
その「福」と「鬼」を自覚する日なのかもしれない。
コーチングで
「答えは自分の中にある」
というけれど、
『「福」も「鬼」も自分の中にある』
ということだろう。
もう一つ言うと、
『外に見えている「福」も「鬼」も、
自分の中身が映っているだけ』
だとしたらどうする?
関連記事
-
-
「わかりあえないことと、好き嫌いは別」
コミュニケーションの基本ルールは、みんな知っているようでいて、知らないものだ。 僕も学校で、これを
-
-
ほかのひとより「できること」がわかって、受け入れられるのであれば・・・
自分がほかの人より 覚えるのも、 理解するのも、 その先を見通せるのも 伝えるのも、
-
-
感情から意思ができ、感情と仲良くなって精神の強さを手に入れる
> 情念の衝動に対立したり阻止したりできるのは、ただ反対の衝動だけである。 > デイヴィッド・ヒュ
-
-
「賢い人ってどういう人?」
自閉症の息子と宿題をしていたら、「僕はがんばって賢くなる。」と盛んに言うので、「賢い人ってどういう人
-
-
「やってしまった体験」がないと受け取れない
> やろうとしたわけでもないけどやってしまった、ということのほうが表現としての価値を大きく占める
-
-
人は、「声」「ことば」でコミュニケーションしようとする
Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]
-
-
「親亡き後、子供が安全に暮らしていけるように準備する」
益田ミリさんの新聞コラム 「オトナになった女子たちへ」 (2016年8月19日 朝日新聞) で
PREV :
『前者・後者』・・・僕の割り切り
NEXT :
アルコール