*

「もうさわってはいけない」という一瞬

公開日: : 最終更新日:2016/09/18 et cetera

> これでもうさわってはいけない、というときってあるんですよね
> 内藤礼
 (折々のことば 選・鷲田清一)

その段階があるのはわかる。
けれど自信を持てず、自分の直感を信じられずに、少しやりすぎてしまうことがほとんど。
そして、

「さっきのが、ちょうどの時だったんだ」

と理解する。

本来、試行錯誤して、その精度を高められるはずなのに、
いつまでたっても同じことを繰り返すのはなぜだ?
わかるほど、対象と一体化できていないからかもしれない。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

新聞コラムより「障害重き子よ。ともに歩まん、険しき道を」

「障害重き子よ。ともに歩まん、険しき道を」 (一語一会)作家・椙山女学園大学教授、堀田あけみさん 

記事を読む

「自然の力は人間ごときがまねしようと思ってできるもんじゃない」

> 私は壁のシミを隠すぐらいのものは描きますが、シミの方が美しいかも。 > 篠田桃紅  (折々の

記事を読む

「解散」

かあさんマンガ「解散」 より。 (公開は2週間のため、リンク先が表示されない可能性があります)

記事を読む

コミュニケーションでエネルギーが回復する人、消費する人

わくさんのTweetより: "「他人とコミュニケーションをするとHPが回復する人々と、M

記事を読む

恋ダンス

元のダンスも、はやっているのも、 おそらくプロのダンサーが踊っていなくて、 1/fゆらぎくらいの

記事を読む

にしゃんたさんのお母さん、お父さんの言葉から多文化共生の話まで

(一語一会)羽衣国際大学教授・タレント にしゃんたさん 母からの言葉http://digital.a

記事を読む

no image

体操部の練習で、鉄棒から落ちたら?

 前の職場の先輩(男性)の話です。  大学時代、体操部でした。当時、外で鉄棒の練習をすることもあった

記事を読む

no image

手塚治虫の「火の鳥」

 今もっている人生観、生死観は、もしかすると大学生時代に読んだ 手塚治虫氏の『火の鳥』の影響をかなり

記事を読む

「親亡き後、子供が安全に暮らしていけるように準備する」

益田ミリさんの新聞コラム 「オトナになった女子たちへ」 (2016年8月19日 朝日新聞) で

記事を読む

「本音を汲み取ろうとしてない」と言われたらどうする?

後者の人は辞書を引け!http://www.mizunohiroshi.com/archives/1

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12周年記

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑