「共感性」が高い人へ
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et cetera
無残な現実を写した画像や映像を「直視しなければならない」と思ってしまうのは色んな原因があるんだろうけど。「現時点で・自分が」直視する必要が本当にあるものかどうか選びとっていかないと、ジワジワとダメージが蓄積して後々いろいろ辛くなってくるんじゃないかと。私の場合ですが。
— よく眠りたまに色々考える主婦 (@toppinpararin) 2016年11月6日
これは、「共感性(ストレングス・ファインダー)」が高い人が注意しておきたい点。
「よく眠りたまにいろいろ考える主婦」さんのこの投稿付近のほかの投稿もご覧いただきたいのですが、
> よく言われる共感力、とは真逆の、悲劇を無視するわけでもなかったことにするでもなく、
> あくまでも自分と距離を置いて接する事のできる能力、他人事力みたいなものが、特に
> メンタル弱ってる人にとってはとても大事だと思うのですよ
とあります。
ニュースで流れてくる情報のほかにも、
職場や家庭で抱え込まなくてもいいことを抱え込んだり、
同じく職場や家庭で、他人のことを我がことのように感じたりしてしまうと、
とてもしんどくなります。
というか、他人は周りにいるものだから、
常にネガティブな感情にさらされることになります。
でも考えてみれば、
「ネガティブな感情」に共感してしまう人は、
「ポジティブな感情」に共感することは少ないような。
常につらいこと、悲しいことを『探している』ようにも思います。
これは、TA(交流分析)の「ドライバー」で説明できます。
「~~であらねばならない」
「~~であるべき」
は、
元々の性格や、
子供の頃のしつけや育てられ方、
子供のこころの底での勝手な判断が「生き方」にまでなったもの
から、身から離すことができなくなります。
(それが「ドライバー」です)
共感してしまう人は、頭でなくて身体で自動的に共感してしまうのでどうしようもないものですが、
「自分は共感しやすいんだなあ」
「あ、他人のことで共感してる」
「これは自分のことではないし、自分が解決できることでもない」
とまず理性で判断することです。
まずは、
「あ、反応してる」
と自分を客観視して、「笑う」ことからはじめてください。
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