ご馳走でない日
公開日:
:
最終更新日:2017/02/26
et cetera
> 毎日のことだから ご馳走(ちそう)でない日もあるのです
> 土井善晴
(折々のことば 選・鷲田清一)
「ご馳走」とは、「普段と違う高価なもの」という意味だろうか。
普段の食事には、高価なものとか、いつもと違ったものなどは不要。
栄養バランスを考えたものであれば、
同じ手順で同じように作ったもので十分。
「ご馳走」を食べたとしても、栄養分を吸収しきれないし、過剰な量も身体を素通りしていくだけ。
僕自身はそれで満足しているのだけれど、ひとさまを招待はできない、なあ。
関連記事
-
-
「いくさの準備をすれば、いくさが寄ってきますよ」
孫引きで申し訳ありません。 元の出典は、 小説 琉球処分(上) (講談社文庫) By
-
-
今その場でできることを必死になってやる
■夜明けから日が沈むまで、縫いまくった (一語一会)漢和辞典編集者・円満字二郎さん 父からの言葉
-
-
「前者・後者」探求がさらに進化・深化していることを見て
僕は、以下の向江さんの記事を読んで反省しました。 ガーンと殴られた気分でした。 記事自体は、とて
-
-
ことばの「さだまさしセンサー」
Facebookなど他人が書いた文章で、 内容ではなく、 ことばのチョイスに 妙に反応すること
-
-
ドリームキラーを「へへっ」と笑ってスルー!
「やりたい」ことをやれないのは、 こんなことが起こっているからではないでしょうか? Twit
-
-
「<青春>のふんづまり」
> 若い、というだけでもつらいことなのに、体当たりをくわしたりヘタリ込んだりする街の通りがないという
-
-
「あの人、知らないうちに見かけなくなったなあ」
> 「あの俳優、知らないうちに見かけなくなったなあ」と言われるような消え方をしたい。 > 岸部一徳
-
-
辛抱強いと言われたことがあるけれど・・・
Patient Garden, Long Beach VA / johnwilliamsphd[/
-
-
女を捨て、男を捨てたら何になる?
友人のAmeblo記事がFacebookに流れていたのでコメントを書きました。 ~~~~~~~
PREV :
普段は年齢を忘れている
NEXT :
太陽も月になりたい時があるはず


