悩みはウソからはじまる
公開日:
:
最終更新日:2017/02/08
et cetera
> 悩みってほんとはすごくシンプルなことを
> あーだこーだ言い訳することから始まるのね
> 安田弘之
(折々のことば 選・鷲田清一)
その通り。としか言いようがない。
でも、そうしてしまうのも人間。
弱い自分。
弱い自分を隠すウソ。
弱い自分を装うウソ。
目の前の人に合わせるためにつくウソ。
ウソを上手につく人をほめる風潮もある。
(「みんなに合わせる」という言い方をするけれど・・・)
弱くても、強くても、自分の考えで生きられたらそれでいいじゃない。
「迷惑」なのは、本意じゃないのに賛成しているように思わせ、合わせようとされること。
ウソをつく方も、つかれる方も幸せじゃない。
「人は多様だ」
ってことを、身をもって知ったら、
メリットもデメリットも肚に落ちたら、
お互いのそれぞれを認め合えて、
悩みの数が減って、
悩みもシンプルになる。
関連記事
-
-
多くて不安、なくて退屈
> 為(な)し得(う)ることが非常にたくさんあるように思えるから不安なのであり、できることが何もない
-
-
「自然の力は人間ごときがまねしようと思ってできるもんじゃない」
> 私は壁のシミを隠すぐらいのものは描きますが、シミの方が美しいかも。 > 篠田桃紅 (折々の
-
-
「ピンポン球は真上から一点を目がけて落とすと、高くはねあがる」
> ピンポン球は真上から一点を目がけて落とすと、高くはねあがる > 哲学者の故鶴見俊輔さん (一
-
-
「自分が美しいと思える生き方」
ドイツの友達が容姿の美しさはいつか衰えるものだけど、美しい生き方は一生かけて磨かれてゆくものだから、
-
-
他人に理解されない「自分の物差し」
> 今週の貴方は、おそらく > 他人には理解のできない物差しを使って > 「ムダ」と「必要」を切
-
-
「脳は楽観的に考える」
DSC_0066 / daedalus42[/caption] 先週と今週の『武田鉄矢・今朝
-
-
言葉でない、意思を伝えあう能力を開花させよう
Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]
-
-
「後者」になった原因ではないけれど、かなり奥深い原因だったという話
「前者・後者」で僕が思っていることを、数記事を書きました。 ~~~~~~~ そもそもは、この水野
-
-
「目の前の楽しさで気を紛らわせるよりも、こういうときにしか聞こえてこないメロディーを聴く」
> 目の前の楽しさで気を紛らわせるよりも、こういうときにしか聞こえてこないメロディーとか辿(たど)り
PREV :
髪の状態をハープの音に変える
NEXT :
自分の価値


