*

人は、「声」「ことば」に頼り過ぎている

公開日: : 最終更新日:2014/04/09 et cetera

(Vol. 69 [声を失くして得たこと]| Core Infinity Views
 http://views.core-infinity.jp/2014/04/what-get-return-by-lost-voice/
 から気づいたことなどいろいろを再録します。)

 いろいろ迷惑をかけましたし、結構大変でした。
 このような体験は何度もするようなものではないでしょうから、その間に感じたこと、気づいたことなどをここに残しておきます。

●人は、「声」「ことば」に頼り過ぎている

 『「声」「ことば」に頼り過ぎている』
 というよりも、

 『「声」が使える人は、それしか使おうとしない』
 『「声」以外の方法を、かなり頑固に使おうとしない』

 ですね。
 「声が出ない」と伝えて理解していただいているはずなのに、聞き取りづらいからと、何度も聞き返されました。
 声でしか答えられない質問をいただいたこともありました。

〓〓━━━━━━━━━━━━
メール通信をお届けしています。登録はコチラよりどうぞ。
→ https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P69060698
4月期、5月期 の研修、個人セッション(全1回~)、体験セッション、無料オリエンテーションを希望される方も上記よりどうぞ。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ご馳走でない日

> 毎日のことだから ご馳走(ちそう)でない日もあるのです > 土井善晴  (折々のことば 選・

記事を読む

「自由を守る」ためにはエネルギーを与え続けなければならないようだ

> 「自由の獲得」は劇的な政治変化を伴うのに対し、「自由の喪失」は音もなく徐々に、ほとんど人の気づか

記事を読む

no image

気づきとは

 マスターのメルマガを読んで。  本当に「気づいた」といえるのは、 (ある符丁、アナロジーに)気づく

記事を読む

「周りを気にする人の目は、かつての親の目」

記事中の 「周りを気にする人の目は、かつての親の目」 とは納得。 と、自分

記事を読む

「全部抱えて生きよう」と気づくきっかけに

大竹しのぶさんの素敵な言葉。 ~~~~~~ 心の奥底に沈んでいた悲しみが、表に出てきたことによっ

記事を読む

no image

「人間力」のこと

 石井ゆかりさんの占いサイトに素敵な言葉がありました。 ----------------------

記事を読む

「前者・後者の特徴と判別法」一覧

==後者の若狭 喜弘が主催する「前者・後者を判定する会」==http://core-infinity

記事を読む

立ち止まるのも、すぐに歩き出すのも、一休みするのもあり

> たまたま立ちつくしたところから始め、茫然(ぼうぜん)と立ち止まったところで一休みするというのも、

記事を読む

愛の証拠や手順、ポイントカードはない

> 人は、利己心が相手の中にまるで見えない時にも、自分が本当に愛されているかどうかを、深刻に思い悩む

記事を読む

「福」も「鬼」も自分の中にある

2月のアイコンを鬼瓦にしたので、節分のお話。 ~~~~~~ > 福は内 鬼も内 > 梅原猛

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12周年記

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑