いつも「よそごと」としていると、「ヘルプ」と言いだせない。
公開日:
:
最終更新日:2016/08/12
et cetera
> 今の社会で起きている課題の多くは「よそごと感」が作り出してる気がするんです。
> 飛田敦子
(折々のことば 選・鷲田清一)
誰しも「痛み」を感じたくないからね。
理由はわからないけれど、
シャッターを下ろす、
攻撃することで自分が他者だと示す、
自分にあることでも攻撃対象かもしれないと思ったら、まるで持っていないかのように振舞う。
ということはあるかもしれない。
その結果、自分が弱者になったときに、「ヘルプ」を言いだせない。
関連記事
-
-
小さい世界しか見えてなかった
> 恥ずかしさとは、表現の稚拙さではなく、これが小説だと思いこんでいる世界の狭さ、せこさに感じるもの
-
-
誕生日からのタイプ区分
誕生日からタイプを区分する方法を掲載しているサイトを見つけました。 メモとしてここに残します。
-
-
今、セッションが終わってほかほかです。
たった今、セッションが終わりました。 前回から今日までの時間に体験したこと、気づいたことを、とう
-
-
「誰かに褒めてもらえたら、その人の言葉、ちゃんと聞く様にしてください。」
『誰かに褒めてもらえたら、その人の言葉、ちゃんと聞く様にしてください。適材適所、生きやすくなりますよ
-
-
睡眠をとれていますか?
大酒を飲んでいるわけではありませんが、 睡眠の質が悪いようで、寝不足感があります。 「目が花粉
-
-
「不安はね、たった1本の、丁寧な線で倒せるんだよ。」
> 不安はね、たった1本の、丁寧な線で倒せるんだよ。 > 相澤いくえ (折々のことば 選・鷲田
-
-
「ただある人に一杯のお茶を淹れる」
> 誰かが私に一杯のお茶をくださったなんて、これが生まれてはじめてです > ある病院の患者 (
PREV :
「あなたも〜になればわかる」
NEXT :
世界に対して期待が高い?


