明日、少し違う自分になるために
公開日:
:
et cetera
> 生活をすることとは……今日の自分と明日の自分との終わりのない交渉なのだな
> 津村記久子
(折々のことば 選・鷲田清一)
確かに、「今日」と「明日」をどう折り合いつけるか、とはよくわかる。
「昨日」と折り合いをつけようとしない代わりに、感謝をしていないなあ。
そして、
「折り合いをつける」って、
「明日は今日と少し違ったことを試みる」
ことを前提とした言葉。
進歩とか、成長というラベルをつけたくないけれど。
関連記事
-
-
本『馬語手帖―ウマと話そう』
『馬語手帖―ウマと話そう By 河田 桟 http://astore.amazon.co.jp/
-
-
見守るとは、「共有できないこと」を共有すること
> なぐさめるのでも、抱きかかえるのでもなく、互いに共有しえない闇の、その共有しえないということの重
-
-
空想の先に現実?現実の先に空想?
> 空想は現実の反対側にあるものではなく、空想の延長線上に現実がある。 > 北田博充 (折々の
-
-
Web紹介「バジル先生のこころと身体の相談室」
書きたいし、お伝えしたいテーマもあるけれど、 ここに「書く」ことについては、お休み中です。
-
-
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思い
「あなたのセカンド・コーチ」に込めた思いを語りました。 ご感想もぜひどうぞ。
-
-
嫉妬は、「自分が変われない苛立ち」からきているだけなんだよ
> 人間が抱く嫉妬のなかで最も暗くて陰湿なのは、対象となる人間の正しさや立派さに対してなの。 >
-
-
「上手になることも大事ですけれど、訓練と自分らしさの境目がとても難しい。」
「変わった声、ほんとに幸せ」薬師丸ひろ子、歌手35年 より > 「上手になることも大事ですけ
-
-
「周りを気にする人の目は、かつての親の目」
記事中の 「周りを気にする人の目は、かつての親の目」 とは納得。 と、自分
-
-
その年にならないとわからないこと
> 生きなければわからないことがありました。八十歳を越えてから、やっといまわかったということが、たく
PREV :
人一人が生まれてきた目的は、「ただ生きること」だとしたら?
NEXT :
方向と力加減を考えて時間に任せる


