*

人一人が生まれてきた目的は、「ただ生きること」だとしたら?

公開日: : 最終更新日:2016/09/19 et cetera

> 「心をもつ者」として扱われることによって、またそのことだけによって、心は発生し成長するのだ。
> 下條信輔
 (折々のことば 選・鷲田清一)

「心」とは何だろうか?
「思考」や「感情」ではなく、
「感覚」や「反応」のことではないか。
「自然に巻き起こってくる心の反応」と書いた方がイメージしやすいか。
(辞書的な書き方としては間違いだけどね)

だから、「心は無限に成長する」交わりがないと、心が発生しない。
さらに、交わりがないと心が成長しない。

と考えると、
「AIが学習する過程」と一緒かもしれない。
AIの成長の先は、「もっとも正しいらしい答え」を得ること。
心の成長の先は、「自分の人生をもっとも豊かにするらしい反応」を得ること。
人一人が生まれてきた目的は、「ただ生きること」だとしたら。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

no image

誕生日からのタイプ区分

 誕生日からタイプを区分する方法を掲載しているサイトを見つけました。  メモとしてここに残します。

記事を読む

「辞めろ」と言われても動じない人になる

ストレスの根源を断つ もしくは、生き方の選択肢を捨てない ということ。 ~~~~~~~

記事を読む

「自分の人間としての価値と、演奏において起きることを関連づけてはダメ!」

> 『自分の人間としての価値と、演奏において起きることを関連づけてはダメ!』 バジル クリッツァー

記事を読む

声が出るとは限らない

Concert for Lost Voices 009 / jvh33[/caption]

記事を読む

「人間は本来、善なのか悪なのか」

(こころの水鏡)人間は本来、善なのか悪なのか 興福寺貫首・多川俊映 より 仏教では、「善」でも

記事を読む

「前者・後者」論の出発点(心屋さん)

 最近話題の「前者・後者」論。  事実を整理しつつ、視点を追加したい。  まず、「前者・後者

記事を読む

相手のことをわかる必要あり?

> ほんとうの寛容さはつねに戦闘状態にあるはずで、寛容にする側もされる側も、どちらもぞんぶんに傷つく

記事を読む

人はみな主人公

 草むしりのときに言われた。「『草にも命があるのにその抜き方はなんだ。お前、自分がいっぺん死んだ身や

記事を読む

「正しいことを言うときは人を傷つけるということを知っておけ。」

> お前は常に自分が正しいと思っているだろう。しかし正しいことを言うときは人を傷つけるということを知

記事を読む

「なんかもう 全てヨシなんだ」

「なんかもう 全てヨシなんだ」 「ヨシ」毎日かあさん より引用 (おそらく、記事の公開は終了して

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12周年記

目標は、ワクワクするものでも、楽しいものでもない

宇野昌磨、ファイナル進出へ「まずSPから頑張っていきたい」https:

表現しきりたい!!

自分で自分を振り返って、 「表現しきれていないなあ」 と改

「自己肯定感が低いね」と言われても!

Facebookに、 「友達が、周りから『自己肯定感が低いね』と言わ

【2018年春季】コーチングしよう~コーチングが身につけば、少し生きやすくなる、道が開ける~

【2018年春季】 コーチングしよう ~コーチングが身につけば、 

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:わかさま)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑